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昨日、警察へ行ってきました。
別に犯罪を犯したわけでも、町でゾンビの真似をして職務質問を受けたわけでもありません。
免許の更新に行ってきたのです。
優良ドライバーなので30分講習でちょいちょいと終わらせてきたのですが、
とにかく待ち時間が長い…。
あまりにも暇なので、壁に貼ってあるありとあらゆるポスターをじっくり見ていたのですが、
その中にシンプルながら、「ほう…」と思わせる物がありました。
銃を片手に立っている男性の、右下半身と手だけが写っているポスターで、
「こんなものを持つ為の手じゃない」
みたいな事が書いてある物。(ちょっと正確に覚えていない…。メモしとくべきだった)
シンプルだからこそ伝わる真摯なメッセージ。うむ。その通りだなと思いました。
日頃、内臓だー♪切り株ヾ(・∀・o)ノダー!!
とはしゃいでる爪切りが言っても全く説得力がないですが。
そして、5年間見せ続ける事になる免許書の写真の為に気合いをいれて行ったのに、
出来上がったら毎度の最悪な写真になっていました。5年長い…これ、何て罰ゲーム?
皆様、こんばんは。
本日の映画『ドクターズ・ハイ』です。
本当のタイトルは「PATHOLOGY」ですね。
上のポスターとは微妙に違いますが、この映画はまさに
「メスはこんな事に使うんじゃない」と言いたくなる映画でした。
ホラーよりもずっと闇に近い、ある意味真のホラーです。
でもこれサスペンスなんだそうですよ。
あんなにスプラッターなのにな。線引きって難しいです。はい。
95分と短い映画なのですが、テンポがとても速いので、だれることなくずんずん進みます。
主人公はエリートインターン。
でもただの医者じゃない。死体を調べ死因を解明する監察医です。
よく映画でマッドドクターっぽい人出てきますよね?
マッドドクターの頂点は、
『マーダーライドショー』に出てくるドクター・サタンその人だと個人的に思いますが、
ここまでマッド街道をダッシュされると、もうドクターじゃなくモンスターでいいのではないか?
という疑問が激しくなるのでとりあえず大好きですが、
彼は除外しておきます(←何から除外だ)
そうだな~先日ブログに書いたゾンビホスピタルの医者あたりのマッド度でいいです。
そういうマッドドクターって想像しやすいじゃないですか?
あぁ…変な薬開発してんのかな…。人体実験!人体実験!みたいな。
しかし、『ドクターズハイ』のマッドドクターっぷりはそういうのとは別の次元なのです。
マッドというよりクレイジー。
あ、クレイジーがいいな。自分で言うのも変ですが、書いてみてしっくり来ました。
登場人物が9割クレイジーなのです。
殺人・麻薬・人道に反した行為・淫らな性。
何が彼等をそこまで狂わせたのか背景はわかりませんが、考え付く限りの悪道を走らせてみました!という濃い味の意欲作です。だいぶ面白かった。ホラーもいいけどサスペンスもいねっ。
前置き長くなりました。
あらすじ
ハーバードの医学部を首席で卒業したテッド。将来を嘱望された彼は、インターンとして全米のエリートが集まる医療センターに赴任し、一流のドクターを目指すことに。しかし、テッドの所属したチームは自分たちの医学知識を競わせるため、秘密裡に誰かを殺してはその死因を当てていくという“ゲーム”に興じていた。罪悪感の麻痺した彼らに翻弄され、逃げ場を失っていくテッド。やがて、彼の恋人にも身の危険が迫るのだが…。
今回もコピペってきました。
この映画、オープニングからしてとんだ悪趣味を披露しています。
男女の死体の口をわざと手で動かし、勝手に台詞をあててS●Xシーンを再現。
いいわって、ヲイヲイ白目剥いてるじゃないか。
まったく酷い事するなー(笑
死人に口なしとはいうけど、ちょっと死体に同情。
この悪趣味遊びは映画の中じゃまだ可愛いものです。
このテッドという主人公。
最初は真面目で品の良いお坊ちゃんに見えます。可愛いフィアンセ(余談ですがフィアンセはアリッサミラノ(驚)いつから女優に!!アイドルだったのにー)もいて、教授にも気に入られ、腕もぴか一。
正義感もあるし(最初にゲームを知った時は皆を叱咤し、自分はやらないぞ!という意思表示をしていました)
こんなくだらないゲーム参加するわけないよね。と安心していたら…。
ちょwwはやっ!!
堕ちるのはやっ!!
時間の関係もあるのでしょうが、驚きました。
勿論、仲間になる事への葛藤も多少はあったし、
嵌められたといってもいいくらいの周囲の攻めっぷりでしたが、
それでも数日であっという間にクレイジードクターの仲間入りです。
やっぱ、あれなの?
爪切りは馬鹿なので理解できないけども、天才は自分の手腕を顕示したいものなのか?
この映画でのゲームというのが、死因をあてるという物なのはあらすじにも書いてありますが、
この死因、普通の死因じゃ彼等は物足りないわけですよ。
「心臓の血管が梗塞している箇所がある」→「これは心筋梗塞に違いない(`・ω・´)キリッ」
こういうのじゃダメなのです。
外傷なく、パッと見は何で死んだのかわからないような死体が望ましいわけです。
しかし、早々そこまで難解な死体ってあがってきませんよね?
そこで、
ないなら作ればいいじゃない
となるわけです。
まぁ、そうなんだけどね。
普通はそこで「作る」って「殺す」ってことだし…、と躊躇う筈なのですが、
クレイジーなので誰も躊躇いません。躊躇うどころか、
今回はどうやって殺すかな^^
あの薬品を使うと時間で毒消えるし…もういっこダミー死因のために撲殺っぽい痣もいれとくかw
うはw腕が鳴るぜ☆⌒ヾ(*゚∀゚)ノヒャッホォ-ゥ♪
な奴らばかりなのです。もう~クレイジーなんだから~★
簡単にネタバレ登場人物紹介しておきます。
テッド(主人公)
クレイジー度 60%
殺し方レパートリー 数時間で痕跡のなくなる毒薬使用
やめときゃいいのに仲間になったがために人生オワタな人。しかし、自分の腕がいいのを認められ満更でもない様子。恋人がいるのにジュリエットと激しく変態っぽい性行為(舌をメスできって流血させ舐めながらの行為)をしたりもする面も。終盤、恐くなってチーム全員を事故に見せかけて爆発で殺そうとしたりとクレイジーな素質は十分。
グウェン
クレイジー度 1%
テッドのフィアンセで弁護士の卵。裕福な家庭で育ち知的な容姿のお嬢様。
クレイジー度が0じゃないのは、テッドを選んでしまったという点で(笑)
ジェイク
クレイジー度 100%
殺し方レパートリー 銃殺・撲殺・ナタで滅多斬り・毒薬・これらを混合して殺害。
クレイジーチームのリーダーでジュリエットの恋人。腕はいいが、性格が大問題。彼女との性行為中も針をさされ喜んだり、ナイフで浅く切りあうなど変態万歳な人。最後は狂って生きたまま人を殺しまくります。名づけてジェイク・マサカー
ジュリエット
クレイジー度 90%
殺し方レパートリー 液体窒素を思い切り吸わせ、肺が凍ってから胸を強打し肺を破壊。他の臓器を傷つけず生きたままの窒息死を促す。
ジェイクと変態恋人同士。しかしキャサリンともレズ仲間。そしてテッドとも…。美人で腕もいいが冷酷な性格で、嘘が上手。新入りのテッドに夢中でジェイクを怒らせ、狂気に走らせる原因を作ってしまう。最後はテッドに殺され自らが実験体に。
グリフィン
クレイジー度 85%
殺し方レパートリー ターゲットは車で流しながら適当にチョイス。タバコに薬を混ぜ、吸い込むと熱が蒸気を活性化させ内部火傷。
唯一のイケメン眼鏡。いつもどこかふざけた調子で、自分達のしている事に罪悪感を微塵も感じていない。死体を焼却処理して証拠を消したり、院内の死体の管理をPCで改竄したりもしている。爪切り一押し(ん?
キャサリン / チップ
クレイジー度 70%
2人ともクレイジーメンバー。上記主要メンバーに負けず劣らずクレイジー度高め。死体を前に医療用マリファナを吸いまくり、ハイテンションで解剖しまくるお祭り要員。十分クレイジーだが、周りがあまりにすごいので影が薄め。
ベン
クレイジー度 ??
最初にテッドが来た時に、案内役を頼まれた同期。
あまり登場シーンはないが、ジェイク一行を良く思っていなく、なるべく付き合わないようにしている。真面目そうに見えるが、時々ジョークをいう事も。一応彼女もち。ジェイクとつるむようになり、テッドが変わってきたのを密かに心配している。
モリス教授
クレイジー度 0%
医療センターの教授。グウェンの父と仲も良く、テッドの腕をかって高く評価している。テッドがドラッグを使用しているのに気付き注意するも、ドラッグ以上の事をしているのは見抜けず。
さて映画に戻ります。
このゲームへ参加するには、材料となる死体をゲームに提供する事が必須なので、主人公のテッドも初回、死体を提供します。
★テッドはじめての殺人★栄誉ある一人目に選ばれたのは入院患者です。
初回から一般健康人をチョイスというのはハードルが高いので、取り合えず
手近で(院内)
死んでもいいような悪人で(妻と子供を殺害している)
動けないほど瀕死(楽に殺害できる)
なおじさんが選ばれたわけです。
ご愁傷様。
まぁ、クレイジーメンバーの一人に
「こんなんいるけどどうよ?」と紹介してもらったのですけど。
意地になって「ぼ、僕だってできるさ!!」状態の主人公はあっさりそれを受け入れ。
しかし、さすがに初体験はドキドキしますよね。
忍び込んで殺害するシーンは緊迫感があって観ているこちらもドキドキできます。
こうして、悪道医療行為とジュリエットとの体の関係にどっぷりはまっていくわけですが…。
休暇で実家へ戻り正常な世界に身を置いたり、
恋人と再会したりしているうちにテッドもだんだん正気に戻りかけます。
極めつけは戻ってから呼び出され、訪れた先でのジェイクの狂いっぷりを見た事。
ジュリエットとの関係に気付き嫉妬に駆られただけとは思えないほどの行動です。
そこらじゅうに惨殺死体(勿論殺したのはジェイクです)をおいたまま踊るジェイク
画面が暗くてそのパーティっぷりがうまく撮れていません…無念
よくマジキチとか使いますが、本当のマジキチとはこういうのを言うんですね。
一つ勉強になりました。
この現場、というかこのジェイクを目の当たりにして、テッドはこのままじゃいかんな…。
と決心するわけです。
えーっと、ちょっといいかな。
気付くの遅すぎ!!
しかし、あっさり抜けられるはずもなく…。
ジェイクに「恋人の名前、グウェンだったよな」とほんのり脅迫され、恋人の命に危険を感じたテッドはいい案を思いつきます。
チームメンバーを全員殺しちゃえばいいじゃん
もうね。完全に思考が毒されてる。考える事を放棄したとしか思えません。
そしてそれを実行。
いつも集まる手術室に引火性のあるガスをしかけておきました。
マリファナを吸おうとしてライターを点火するとドッカーンという仕組みです。
焼け焦げるメンバー達。サイレンを鳴らし駆け付ける救急隊員。
自らの教え子が焼死し驚き駆け付けたモリス教授。
悲観にくれているモリス教授に近づき、何食わぬ顔で話しかけたテッドは凄い失敗をしでかした事を思い知らされます。
証拠も残さず全員を殺ったかと思っていたら、
一人生き残っていました。
一番死んで欲しかった奴が。
悪人は悪運も強いものですからね。
やばいよー><あいつが生き残るとか、グウェン殺されるーーー。
急いでフィアンセのもとへ駆けつけるも、時すでに遅し…。
グウェンは帰らぬ人となっていました。
ラスト、テッドのジェイクへの復讐がすさまじいです。
痛い。痛い。痛い。
あー、やっぱりテッドもクレイジーだったんだね。うん。
今までのジェイクの悪行を観てきた身としてはラストは自業自得な結末だとは思いますが、それをテッドが執行するというのはちょっと違う気もする…。だってテッドも決して手を汚していないわけではないからなぁ…。
制裁と言うよりは、テッドの個人的な復讐で幕を閉じたという事でしょうね。
多分このあともテッドは狂った生き方を修正できないまま、闇にずぶずぶと沈んでいきそうです。
予断ですが、ジェイクへの復習に某人物が参加するのですが、意外な人物。
そこだけは観て見て「おぉ!!」を楽しんで下さい。
観なくてもOKレベルのネタバレ記事でしたが、
それをみても尚観る価値のある映画だと思うので皆様も是非。
高度な殺人シーンや医学用語と医療的な見解を聞かせる解剖シーンはリアルでこの映画の見所のひとつではありますが…、なにせ死体解剖がメインの映画なので下手なホラーより断然グロいです。
苦手な人はお気をつけて。
まっ!ここのブログへ来て下さっている方で、グロいのは恐くて観れないとか、そういう人は多分いないと思いますが(笑)
最後に一言。
死体から取り出した肝臓をいたずらに人に投げつけるのはやめましょう。
良かったら応援お願いします~


そしてあなたもクレイジーъ(`ー゜) (もちろん褒め言葉で
子供の頃みてた…Xファイル??ってそんな昔じゃないでしたっけ;
何だろ…何とかアナトミー…?いやもう全くわからずすみません。
幼少時代はあんまりドラマとか観なかったんですよね~。なのでもしかしたら自分が知らない物なのかもです。
しかーし!本物の死体とかってありえるんです!?
医学の教材とかなら理解できますが、テレビでそういうのあるのを初めて知りました。
偽者っぽいチープなのはいやだけど、マジ物もちょっと困ります。
この微妙な感じはいったいなんでしょうw
沢山のコメント有難うでした^^
PS クレイジー認定喜んでいいのかなヽ(´ー`)ノマンセー…?
私の方も貼らせて頂きました。
今後も宜しくお願い致します。
これ、観てないんですが、レヴュー読ませて頂いて観た気分になれたのでもうOKです(笑)。
借りる予定もありませんでしたし。
普通のサスペンス映画なのかと思ってたんですが、結構グロい描写もあるようで、ホラー映画に近い感じもしますね。
それにしても、実に細かい部分まで記事にされてますね。
メモとか取って鑑賞されているのでしょうか。
それと挿入されている画像が本当に面白い。
オリジナルの一言とか、読んでて笑っちゃいました。
これ程までの記事書きあげるの、かなり時間を費やすのではないのですか?
私には絶対真似出来ない素晴らしさです。
新しい記事も楽しみにしてますよ。
ではでは。
また来ますね。
こちらこそLINKへお迎えできて幸せですv
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
こういうのは食指が沸かない感じですかね??
というより、ヒロ之さんの書かねばいかん映画が山のように他にありますもんね!!この映画、グロいけどドキュメンタリーのようなものですし、
勿論、食べたりはしませんし(笑)
やはりホラー寄りでもサスペンスなんでしょうね。
記事ですが、一度目は何もせず普通に通して観ますよ~。
で、記事にするぞ!と決めてからもう一度コマ送りに近い状態で観ます(笑)
あ、記事にかきたい部分だけですけどね。
ノリノリにテンションあげるのに数日。
写真加工に1日…記事に2日くらいかかるので(ただの遅筆)
12月に突入しめっきり更新速度が落ちている現状です(トホホ
でも面白いと思ってもらえる画像ができてよかったワァ──ヽ(〃v〃)ノ──イ!!
のんびりペースですが、呆れずにまた遊びに来てください^^
ハロウィン4まで、後日借りてきます(笑)
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