<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="https://zombie.or-hell.com/RSS/100/">
    <title>CHICKEN　OF　THE　DEAD</title>
    <link>https://zombie.or-hell.com/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://zombie.or-hell.com/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>チキンのくせに、ゾンビが大好きです（悩）そんなどっちつかずのブログ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2020-07-07T00:57:35+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="https://zombie.or-hell.com/Entry/39/" />
      <rdf:li rdf:resource="https://zombie.or-hell.com/Entry/38/" />
      <rdf:li rdf:resource="https://zombie.or-hell.com/Entry/37/" />
      <rdf:li rdf:resource="https://zombie.or-hell.com/Entry/36/" />
      <rdf:li rdf:resource="https://zombie.or-hell.com/Entry/35/" />
      <rdf:li rdf:resource="https://zombie.or-hell.com/Entry/34/" />
      <rdf:li rdf:resource="https://zombie.or-hell.com/Entry/33/" />
      <rdf:li rdf:resource="https://zombie.or-hell.com/Entry/32/" />
      <rdf:li rdf:resource="https://zombie.or-hell.com/Entry/31/" />
      <rdf:li rdf:resource="https://zombie.or-hell.com/Entry/30/" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="https://zombie.or-hell.com/Entry/39/">
    <link>https://zombie.or-hell.com/Entry/39/</link>
    <title>タッカーとデイル</title>
    <description>
	
		
			
				
			
				タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら [DVD]
				アラン・テュディック,タイラー・ラビン,カトリーナ・ボウデン,イーライ・クレイグ
				
				トップ・マーシャル
				売り上げランキング : 9013
		...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="5" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007HESZ7C/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら [DVD]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Dv3IULBOL._SL160_.jpg" /></a></td>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007HESZ7C/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら [DVD]</a><br />
				<font size="-2">アラン・テュディック,タイラー・ラビン,カトリーナ・ボウデン,イーライ・クレイグ<br />
				<br />
				トップ・マーシャル<br />
				売り上げランキング : 9013</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
皆様こんばんは！<br />
<br />
突然ですが！<br />
皆様お寿司の炙りは好きですか？クレームブリュレや焼き鳥は？<br />
何を隠そう、爪切りは「炭火焼きマニア」なのです。<br />
いや、公言してるけどね。<br />
もうちょっと砕けた言い方をすれば、炙り好きなのです。<br />
別に炭火焼きじゃなくてもいいの。何か焦げてればＯＫ（&larr;ABOUT<br />
<br />
というわけで、キッチンバーナーを買いました。<br />
実は二度目です。一度目は大失敗しました。<br />
自宅に店が開けるくらいの１００円ライターがあったので、それを活用できるバーナーという<br />
難易度の高い希望を持って探した所、燃料が１００円ライターでいいというバーナーを発見。<br />
喜々として注文したのはいいですが、こんなのでした。<br />
<br />
<img alt="tk1-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk1-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 231px; height: 160px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
<font style="color:#ff0000;"><strong>ちっせぇな、ヲイｗ</strong></font><br />
<br />
で、でも。これで炙れるはずとウズウズしながら夜を待ち、<br />
昼に用意しておいたサーモンのお刺身をいざ炙ることに&hellip;。炙ること数分<br />
<br />
何か半煮えになってきた&hellip;orz<br />
そうです。クッキング用ではないミニバーナーなので<br />
（アウトドアで使用したり、線香に火をつけるのにGood！と記載されていた品）<br />
焦げる前に半焼けになってきたのです。<br />
「お前の本気はこんなもんじゃないはずだ！！」と心で叫び、しつこく炙っていたら、<br />
サーモンがただのシャケ（レッドウォーリアーズではない）に変身していました。<br />
その後、食卓に並べ気まずい雰囲気の中食べた所、とっても生臭くてまずかったです。<br />
皆の冷たい視線に耐えれなかった爪切りは心の中でリベンジを誓いました。<br />
<br />
そして二回目に皆の制止を振り切って購入したのがコレです。<br />
<br />
<img alt="tk2-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk2-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 460px; height: 160px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
見るからに立派。なんと言っても燃料がガスボンベです。<br />
<font style="color:#006400;"><font style="font-size: small;"><strong>これさ、フェーズ７になってゾンビ溢れたとき武器として使えるんじゃね！？<br />
いい買い物したわ～ﾜｧ──ヽ(〃v〃)ﾉ──ｲ!!</strong></font></font><br />
<br />
再度サーモンを買ってきて炙ったところ、恐ろしいほどの炎を吹き出して、数秒で焦げ目がつき、<br />
美味しい炙りサーモンになりました。大満足！！！<br />
<br />
それ以来、爪切りの中で「何か炙るものない？」が口癖になりました。<br />
毎日何かを炙りたくて仕方ありません。この気持ち、どうしたらいいの？<br />
<br />
はい。えらい長く日常を綴ってしまいました。<br />
どうしてもバーナーの素敵さをアピールしたかったのです。<br />
冷めた恋人との仲を熱いロマンスで彩りたい方、爪切りにご一報下さい。<br />
バーナーを持ってご自宅へ伺わせて頂きますｗ（焦げたらごめんね）<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、映画レヴューに戻ります。<br />
恋愛から遠ざかって早１０何年。<br />
観る映画といったら、恋愛とはほど遠いホラー・アクション・スプラッター系なので、<br />
ロマンスの神様＠広瀬香美にも愛想を尽かされている爪切りですが&hellip;。<br />
たまにはラブストーリーがいいだろうと思いまして（&larr;何で）<br />
本日はワイルドバージョン電車男っぽい恋愛映画を選んでみました。<br />
<br />
今、スギちゃんブームだしね！（ちょっと下火だけど）<br />
まずは見て下さい。主人公がこんなにワイルド！！<br />
<br />
<img alt="tk3-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk3-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 349px; height: 191px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
でも実は人見知り（特に女相手！）で、とっても心の綺麗な優しい奴なんです。<br />
しかし、如何せんルックスがワイルドすぎて恋愛とはほど遠い。<br />
そんなダメな男が美女をゲットするという夢のような物語です。<br />
（&uarr;ここら辺のダメっぷりを「電車男」と書いたので、実際はネット関係の話ではありません）<br />
<br />
そこのワイルドすぎて彼女ができないキミ！！<br />
無駄にジーンズに穴を開けたり、幾何学模様柄のバンダナを頭に巻いてる場合じゃないよ！！<br />
この映画を観ればきっとステキな彼女が出来る！！（当社比）<br />
<br />
というわけで本日の映画は<font style="color:#ff0099;"><strong><font style="font-size: medium;">「タッカーとデイル」</font></strong></font>です。<br />
<br />
早速あらすじを載せておきます。<br />
<font style="color:#006400;">とても仲がいい中年男のタッカー（アラン・テュディック）とデイル（タイラー・ラビーン）は、手に入れたばかりの別荘で休暇を過ごすため森へやって来る。しかし、同じころに近所にキャンプに来た大学生グループから、森の奥深くに住む殺人鬼と勘違いされてしまう。さらに、二人が川でおぼれかけていた女子大生を救出したことが誤解を招き、思いもよらぬ事態へと発展していく。</font><br />
ヤフー映画紹介からお借りしてきました。<br />
<br />
幼馴染みのモテない中年男二人の仲良しっぷりも見所ですが、<br />
今回は恋愛映画における重要ポイントに沿って詳細あらすじご紹介していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<font style="color:#ff00cc;"><strong><font style="font-size: small;">重要ポイント１　～出会い～</font></strong></font><br />
<br />
どんなラブストーリーでも「出会い」は最初の重要ポイントですよね？<br />
「出会い」には二通りあって<br />
最初からお互いに気になってラブモードに染まる「一目惚れバージョン」そしてもう一つは<br />
出会いの印象が最悪な所から始まり、<br />
徐々に互いを好きになる「気づいたらラブバージョン」です。<br />
他にもあると思うけど、細かいことは置いておこう。<br />
この映画は後者「気づいたらラブバージョン」になっております。<br />
<br />
二人の出会いをチラリと覗き見してみましょう。<br />
<br />
相手側グループはホラー映画恒例のバカな若者達です。<br />
これまた定番、事件が起きる森に行く寸前の最後のガソリンスタンド兼スーパーに立ち寄る所から始まります。あのきったないいつもの場所ね。<br />
<br />
グループ男がいるにも関わらず、勇気を出してナンパしにいったデイル。<br />
とびっきりの褒め言葉「いいクーラーボックスだ」を口に出すも、<br />
逃げるように立ち去ろうとする女の子達。<br />
出会いの時点では、デイルは<font style="color:#ff3366;">「(*･&omega;･*)」</font>相手は<font style="color:#0000cd;">「ｶﾞｸｶﾞｸ((( ；ﾟДﾟ)))ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ」</font>といった感じです。<br />
<br />
<img alt="tk4-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk4-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 349px; height: 191px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
そりゃそうだ。<br />
死に神の鎌みたいのを持ってナンパしに行く馬鹿がいるかよ！と観ながらツッコむべき箇所です。<br />
でも許してあげて。悪気は全くないから。<br />
まぁ、最悪な出会いのほうが盛り上がるしね。<br />
付き合ってから<br />
<font style="color:#ff33cc;">「あなた、最初、鎌もってたもの。恐かったわ＞＜」</font><br />
<font style="color:#008000;">「AHAHAHA!!そうだったな。でも今は恐くないだろう？君に首ったけのただの男さ」</font><br />
<font style="color:#ff33cc;">「そうね。こんなにワイルドで優しい恥ずかしがり屋さんだものね♪」</font><br />
<font style="color:#008000;">「その通りさハニー。刈り取るのは首じゃなくて、君のハートだけだぜ」</font><br />
何て会話が出来ますし。<br />
しないけど。<br />
<br />
<br />
出会いを無事に果たした二人は一度は別れ、<br />
タッカーとデイルは目的地&rarr;崩れかけの、<br />
しかし、二人にとっては最高の秘密基地になる別荘を訪れます。<br />
手をついて体重をちょっとかけるだけで崩れる柱やら、<br />
前に住んでいたらしき殺人鬼の名残を残す新聞記事の切り抜きが貼られた壁等、<br />
スラッシャー系の映画の殺人鬼が身を隠している「よくある小屋」の設定は笑えてとても楽しい。<br />
クライモリや１３金、ウルフクリークと揃ってこういう小屋でしたよね。<br />
<br />
オプションで、<font style="color:#8b4513;">「殺った奴らから奪った品倉庫」</font>もよくありますが、<br />
今回はそこはありませんでした。<br />
その小屋をまず掃除して快適に過ごそうとハッスルするタッカーとデイル。<br />
蜘蛛の巣を払い散らかったゴミを片付け一日目は日が暮れます。<br />
夜には趣味の釣りにでかけ、<font style="color:#ff0000;"><strong>そこで重要ポイントに突入！！</strong></font><br />
<br />
<font style="color:#ff00cc;"><font style="font-size: small;"><strong>重要ポイント２　～ハプニングからの再会、そして急接近～</strong></font></font><br />
<br />
のんびり釣りをしつつ、昼間の女の子達可愛かったな～と想いをはせていると、<br />
ナントちょっと向こうで例の女の子グループがキャッキャウフフしているじゃありませんか！<br />
しかもデイルのお気に入りの一人の女の子がちょっとした岩の上で下着姿になっている途中。<br />
見に行こう！と積極的なタッカーに対し、<br />
「いやいや、今は俺らに見られたくないと思うし、覗き見はよくない＞＜」と<br />
どこまでもお人好しなデイル。<br />
<br />
しかし、そんなデイルを無視してタッカーは船をこいで女の子に近づきました。<br />
近寄っている途中で気づかれ、女の子（アリー）は悲鳴を上げて<br />
勝手に　岩から足を滑らせ湖にまっさかさま。<br />
慌てて助けに入ったタッカーとデイルは無事アリーを救助しますが、<br />
そこをグループの他のメンバーに見られてしまいます。<br />
<br />
<img alt="tk5-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk5-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 349px; height: 191px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
<font style="font-size:small;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>はい、彼女ゲット！！</strong></font></font><br />
<br />
いやいや、誘拐じゃないよ。助けたんだよ。<br />
<br />
人間の思い込みって結構頑固な物です。<br />
出会いの鎌の時点で「危険人物」とみなされているタッカーとデイルが受ける、<br />
彼らからの眼差しはもう、「殺人鬼」以外の何者でもありません。<br />
若者の一人がキャンプファイヤーで話していた話<br />
「昔この湖で惨殺事件があったのさ」が効いている展開です。<br />
<br />
殺人鬼と思われたのはちょっとした（ちょっとじゃないｗ）誤算ですが、<br />
結果的にデイルとアリーは思わぬ形で再会&rarr;急接近出来ました。<br />
<strong>いやぁ～。めでたい。</strong><br />
<br />
<font style="color:#ff00cc;"><font style="font-size: small;"><strong>重要ポイント３　～誤解を解きながら生まれる意外なトキメキ～</strong></font></font><br />
<br />
人間見た目とギャップがあればあるほど、そのギャップがプラスな事であればあるほど<br />
、それに気づいたとき「おぉ！」とトキメキを感じる物なのです。<br />
連れ帰ったアリーをベッドへ寝かせ、アリーが目覚めると手作り朝食を運ぶデイル。<br />
お花を摘んできて添えるとか、めっちゃけなげ！可愛すぎる！<br />
<br />
<img alt="tk6-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk6-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 349px; height: 191px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
<strong><font style="font-size:small;">うちにもデイル一匹下さい！！（一匹！？</font></strong><br />
<br />
最初は怯えていたアリーですが、次第にデイルがいい奴な事に気づき始めます。<br />
相思相愛になったデイルとアリソン。<br />
後は、殺人鬼だと思って友人を救うついでに成敗にこようとする友人グループの誤解を解くだけ。<br />
<br />
<strong><u>もうここで恋愛映画としてのストーリーは一応完結します。</u></strong><br />
<br />
ここから始まるのがこの映画の売り、【運の悪い奴ら】のくだり。<br />
<br />
運が悪い人っているよね。<br />
土日の数時間限定で右折禁止の曲がり角を、指定時間の数十分前に右折してしまい、<br />
警察に捕まるとか。あ、これ、先週の自分ですけどね。<br />
でも、タッカーとデイルの運の悪さはこんなもんじゃありません。<br />
<br />
ウルトラハイパー運が悪い。<br />
ある意味、友人グループが運が悪いといったほうがいいのかもしれないけども･･･。<br />
<br />
<font style="font-size:small;"><font style="color: rgb(47, 79, 79);"><strong>アンラッキー１</strong></font></font><br />
<br />
デイル達が住む別荘へ一番乗りで偵察にきた男子Aの目の前で。<br />
その頃<font style="color:#ff0000;">【たまたま】</font>チェーンソーで<font style="color:#ff0000;">【たまたま】</font>蜂の巣が中にある木を伐採していたタッカー<br />
怒った蜂の軍団がタッカーめがけて攻撃してきたから大変！タッカーはチェーンソーをもったまま<br />
あわばばばば(&gt;o&lt;)となり、蜂を追い払おうとチェーンソーを振りかざしながらダッシュしてしまいます。<br />
<br />
<img alt="tk7-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk7-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 494px; height: 150px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
そんなタッカーを見てレザーフェィス（悪魔にいけにえ）的な物と勘違いした友人グループがダッシュで逃げる。<br />
パニクって逃げているものだから、男子Aが<font style="color:#ff0000;">【勝手に】</font>木に突き刺さって死亡します（笑）<br />
<font style="color:#ff0000;"><strong><font style="font-size: small;">ホント馬鹿！</font></strong></font><br />
<br />
<font style="color:#006400;"><strong><font style="font-size: small;">アンラッキー２</font></strong></font><br />
<br />
逃げていってしまった友人にメッセージを残しておこうと提案するデイル。<br />
途中にある切り株に、メッセージを刻んでおきます。<br />
<br />
<img alt="tk8-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk8-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 349px; height: 191px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
<font style="color:#ff0000;"><strong>イヤ、マテマテｗ</strong></font><br />
【おめぇのダチ預かってる】とか、何でここだけ無駄にワイルド！？<br />
斧で文字を刻むの大変だったのわかるけど、もうちょっと説明しようよ！<br />
例えばだな<br />
【初めまして！友人が怪我をしたので連れてきています。迎えお待ちしています】とかさ。<br />
うーん。なんかこれはこれで怪しい罠のような気もするけど･･･。<br />
というわけで、絶賛恐怖植え付け中。<br />
<br />
<font style="color:#006400;"><strong><font style="font-size: small;">アンラッキー３</font></strong></font><br />
<br />
野外トイレを作ろうと、仲良く穴を掘っているアリソンとデイル。<br />
それの材料の木をウッドチッパーで加工しているタッカー。<br />
そこへまたしても友人がやってきます。勿論アリソンを助けに。<br />
まずはサクッと男子Bが突撃してきて、サクッと勝手に死亡。<br />
<br />
続いて男子Cが背後からタッカーに襲いかかろうとするも･･･。<br />
的が外れて<font style="color:#ff0000;">【勝手に】</font>ウッドチッパーに頭から特攻。<br />
<br />
<img alt="tk9-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk9-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 349px; height: 191px; vertical-align: bottom;" /><br />
<font style="color:#ff0000;"><strong><font style="font-size: small;">この映画一番の爆笑スプラッターシーンです。</font></strong></font><br />
<br />
<br />
<font style="color:#006400;"><strong><font style="font-size: small;">アンラッキー４</font></strong></font><br />
<br />
あまりの惨劇に泣き出すデイル。<br />
「これは大学生の集団自殺に違いない！」と結論づけるタッカー。<br />
とにかく何処かに死体を隠そうとウッドチッパー野郎の死体を引きずっている二人の所に、<br />
<font style="color:#ff0000;">【タイミングよく】</font>友人グループが連れてきた警察が登場します。<br />
<br />
<img alt="tk10-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk10-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 494px; height: 300px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
仕方なく本当の事を話すが、信じてくれるはずもなく･･･。<br />
警察はアリソンを確認するために小屋に入った所で<br />
<br />
崩れかけている柱に手をつき落下してきた釘付きの木材が頭に突き刺さり死亡。<br />
&darr;<br />
その警察かの死体から銃を抜いて意を決して発砲しようとした男子Dが、<br />
安全装置を外しておらず色々いじっていたら、謝って自分の頭部に発砲&rarr;死亡。<br />
&darr;<br />
驚くほどのコンボだよ。<br />
もうこれで格闘ゲーならWINじゃないかな！<br />
<br />
この後、小屋を銃撃されたり、捕まったタッカーが木に吊されて瀕死になったり、<br />
挙げ句の果てには、心理学を専攻しているというアリソンの提案の元、<br />
<u>話し合いの場が設けられ</u>（&larr;謎展開！<br />
誤解を解こうとするも早とちりした男子Fが謝って小屋＆自分を燃やし焼死したりと、<br />
<br />
<font style="color:#ff0000;">あれ？ねぇ？ちょっとやけくそになってる？</font>的な展開が続きます。<br />
そして友人グループの男子E（下記写真青シャツ）が、実はマジもんの殺人鬼の血を引く男で、<br />
変貌して襲いかかってくる事に。<br />
（オープニングシーンの手ぶれムービーはここに繋がっています）<br />
（デイル達の別荘はその当時の殺人鬼（男子Eのパパ）の住処だったのです）<br />
<br />
意外な展開を盛り込んでみました(｀・&omega;・&acute;)ｷﾘｯ<br />
という制作側の意図とは反対に、<br />
ぶっちゃけここらへんのくだりはいらなかったような気がします。<br />
だいぶお腹いっぱいの所に、背脂がたっぷりのとんこつラーメンを出された感じ。<br />
詳細はご鑑賞下さい（笑）<br />
<br />
<img alt="tk11-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk11-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 349px; height: 191px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
あんなにいた友人グループご一行は、見事に全員死亡という、笑えるけどシュールな映画ですが、<br />
最後にはハリウッド恋愛映画も真っ青なラブいラストで幕を閉じます。<br />
<br />
<img alt="tk12-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/tk12-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 349px; height: 191px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
<font style="font-size:small;"><strong>デイル良かったね！！<br />
って、んなわけあるかーｗ</strong></font><br />
<br />
最高にお馬鹿な映画でした。うん。<br />
良かったら応援お願いします～<br />
<br />
<a href="http://movie.blogmura.com/movie_horror/"><img alt="にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ" border="0" height="31" src="http://movie.blogmura.com/movie_horror/img/movie_horror88_31.gif" width="88" /></a>　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1283757:1120"><img alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1120_1.gif" width="110" /></a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画ホラー・サスペンス</dc:subject>
    <dc:date>2012-11-20T23:52:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>爪切り</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>爪切り</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zombie.or-hell.com/Entry/38/">
    <link>https://zombie.or-hell.com/Entry/38/</link>
    <title>邦画色々</title>
    <description>皆様こんばんは～＾＾

先日、タイへバカンスへ行った知人のお土産で、バナナチョコを頂きました。
海外土産にありがちな驚きの甘さもなく、とても美味しく洒落た感じのお菓子でした。

日本で言うバナナチョコ（チョコバナナ？）は祭りの出店で売っているのが普通ですよね。
割り箸一本に刺さったバナナ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[皆様こんばんは～＾＾<br />
<br />
先日、タイへバカンスへ行った知人のお土産で、バナナチョコを頂きました。<br />
海外土産にありがちな驚きの甘さもなく、とても美味しく洒落た感じのお菓子でした。<br />
<br />
日本で言うバナナチョコ（チョコバナナ？）は祭りの出店で売っているのが普通ですよね。<br />
割り箸一本に刺さったバナナになめらかにまとわりつくチョコレート、<br />
その上に振りかけられた毒々しいまでにカラフルなチョコスプレー。<br />
あれ、美味しいよね！と続けたい所ですが、実は食べた事がありません。<br />
<br />
夜店のチョコバナナって食べるタイミングはいつがいいのでしょうか？<br />
たこ焼きやお好み焼き等の油を使った料理の後に食べるにはヘビーな気もするし&hellip;。<br />
メロン味のキンキンかき氷を食べた後に食べるのも甘さ連続でげんなりっぽいし&hellip;。<br />
あめ玉（だいぶでかい●のやつ）の後は、片方の頬にまだ飴があって味が混ざるかもだし&hellip;。<br />
金魚すくいや型抜きをした後に食べるのがベストなんでしょうか。<br />
そんな事をいつも考えていて結局食べ損ねています。<br />
<br />
そもそも爪切りは「蚊」がもの凄く嫌いなので、風流のかけらもなく、<br />
夏の夜に神社などに行くのはまっぴらごめん派なのですが。<br />
いつも食べないものを時には食べてみたいのです。<br />
一度くらいはチョコバナナに挑戦。&larr;今年の目標（低<br />
<br />
<br />
さてさて。<br />
ご無沙汰～な間に珍しくいつもとは違った映画を色々鑑賞してました。<br />
いつもとは違った映画。所謂チョコバナナの位置に値する映画。<br />
いや、ただの「邦画」なだけですが。<br />
爪切りの見ていない隙を狙って録画しているツレの雑食趣味に合わせて、<br />
休日に鑑賞してみました。<br />
詳細レヴューは書く予定がないので、今日はまとめて一発で済ませたいと思います。<br />
手抜きじゃないよ。<br />
<br />
<br />
<font style="color:#ff3399;">★</font>ＷＩＬＤ７<font style="color:#ff3399;">★</font><br />
<table border="0" cellpadding="5" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007KHKQAA/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ワイルド7 [Blu-ray]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m3IrxZVBL._SL160_.jpg" /></a></td>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007KHKQAA/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">ワイルド7 [Blu-ray]</a><br />
				<font size="-2">瑛太,椎名 桔平,吉田 鋼太郎,深田 恭子,中井 貴一,羽住 英一郎<br />
				<br />
				ワーナー・ホーム・ビデオ<br />
				売り上げランキング : 7515</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
あらすじ<br />
元札付きの犯罪者がバイクに跨がり悪を討伐。ワイルドにライダースを来てアリエナイ銃撃戦を日本で繰り返すアクション映画<br />
<br />
うん。ワイルドだね～。でも何か何処か小物臭が漂っているのは何故だろう。<br />
瑛太が悪いのか、演技指導が悪いのか、<br />
暗い過去を背負った主人公の陰がどこにも見当たりませんでした。<br />
暗かったけどね、演技は。<br />
結構ベタな内容だとは思う。<br />
７人の内訳が「放火魔」「ヤクザの組長」「詐欺師」「殺人犯」みたいに紹介されているのだけど、映画の中で力を発揮する場面はほとんどありません。これぶっちゃけ全員「殺人犯」でも良かったんじゃ？というレベル<br />
そして終盤、「ここは俺に任せろ！行けーーー！！｣的なシーンが怒濤のごとく押し寄せますが、これって盾になって死んでこその美学だと思うの。しかし、この映画盾になった奴らも普通に生還します（笑）<br />
<br />
観た人はわかると思いますが、銃弾の嵐の中、主要人物には一発もあたりません。<br />
<br />
<img alt="wil-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/wil-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 380px; height: 185px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
何だかな～。<br />
まぁ、面白かったですけど＾＾（&larr;ホントか<br />
<br />
最初から最後までずっと気になっていた事がひとつ、敵は最先端セキュリティを完備する国家。<br />
ＳＦに近いほどのハイテク武装なのに、７の中にその手のベテランがいない&hellip;。<br />
これ致命傷。<br />
原作が古い漫画でその当時にはいなかったのだろうけど&hellip;。あえてツッコミ<br />
<br />
<font style="font-size:small;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>スーパーハカーﾏﾀﾞｧ?(・&forall;・ )っ/凵⌒☆ﾁﾝﾁﾝ</strong></font></font><br />
<br />
<br />
<font style="color:#ff3399;">★</font>プリンセス・トヨトミ<font style="color:#ff3399;">★</font><br />
<table border="0" cellpadding="5" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005GO56ZY/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="プリンセス　トヨトミ　DVDスタンダード・エディション" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ctE-tjPtL._SL160_.jpg" /></a></td>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005GO56ZY/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">プリンセス　トヨトミ　DVDスタンダード・エディション</a><br />
				<font size="-2">堤真一,綾瀬はるか,岡田将生,中井貴一,沢木ルカ,万城目学,相沢友子,鈴木雅之<br />
				<br />
				ポニーキャニオン<br />
				売り上げランキング : 10528</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
あらすじ<br />
大阪が実は「大阪国」という隠れた国家もどきで、そこの男達は代々「姫（プリンセス）」を何があっても守るという決まりがある。姫自体はそのことは知らされず、普通生活。そして、その決まりを含む大阪国の存在は父から息子へと代々受け継がれてきていた。国家予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官3人がそれを発見し、父息子の絆みたいなもんを交えながら謎に迫る。<br />
という物。爪切りは原作未読です。<br />
<br />
<img alt="oosa-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/oosa-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 380px; height: 185px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
ヘビースモーカーな貴方。<br />
この映画にいちいちツッコミ入れてはいけません。息切れ必至！<br />
貴方のツッコミを爪切りがここで代返するから、どうか静まって下さい。<br />
<br />
アイスクリーム食い過ぎ！！<br />
坊主の意味を誰か教えて！！<br />
見所は綾瀬はるかの巨●ってホントなの！？<br />
国会議事堂ちっさ！！<br />
<br />
<br />
<font style="color:#ff3399;">★</font>SPACE BATTLESHIP ヤマト<font style="color:#ff3399;">★</font><br />
<table border="0" cellpadding="5" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004UKCZSG/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="SPACE BATTLESHIP ヤマト スタンダード・エディション 【DVD】" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515e8J396SL._SL160_.jpg" /></a></td>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004UKCZSG/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">SPACE BATTLESHIP ヤマト スタンダード・エディション 【DVD】</a><br />
				<font size="-2">木村拓哉,黒木メイサ,山崎貴<br />
				<br />
				TCエンタテインメント<br />
				売り上げランキング : 2346</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
あらすじは有名なので省略<br />
あの有名なアニメ宇宙戦艦ヤマトを木村拓哉主演で映画化してみました。アニメにも全然思い入れがないので腹が立つことも、「ここは違うよね！！」と思う事もなく、ただただ「へ～こういう話なんだ～」と思いながら鑑賞。<br />
<br />
しかし、そんなド素人爪切りでもこれだけはちょっと疑問でした。<br />
それは何でもかんでも波動砲で解決すること。<br />
波動砲の叩き売りといっても過言じゃないほど撃ってくれます。<br />
<br />
敵が接近中！！&rarr;波動砲<br />
敵に囲まれてる！！&rarr;波動砲<br />
木村さんの渾身の演技&rarr;波動砲<br />
物語の山場&rarr;波動砲<br />
俺達に残された手段&hellip;。&rarr;波動砲<br />
エアロスミス&rarr;波動砲<br />
<br />
<font style="font-size:small;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>ハドウホウーイマナラ、モウイッコオマケスルヨー</strong></font></font><br />
<br />
<img alt="yama-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/yama-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 380px; height: 185px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
<br />
<font style="color:#ff3399;">★</font>GANTZ<font style="color:#ff3399;">★</font><br />
<table border="0" cellpadding="5" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004X5091S/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="GANTZ [DVD]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31PDzxx6DOL._SL160_.jpg" /></a></td>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004X5091S/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">GANTZ [DVD]</a><br />
				<font size="-2">二宮和也,松山ケンイチ,吉高由里子,山田孝之,本郷奏多,佐藤信介<br />
				<br />
				バップ<br />
				売り上げランキング : 8928</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
あらすじ<br />
謎の物体「ガンツ」に集められた死んだはずの人々は理由もわからないまま、その素質の有無に関わらず、謎の星人と戦わなくてはいけない。玄野はその中で、戦いに生き延びながら成長し、「ガンツ」の世界に触れていく。（wikiより抜粋）<br />
<br />
これ、２作品あって完結するので一応連続で観ましたが、途中で眠くなりました。<br />
序盤、かる～くグロい場面が続き（ネギの所）<br />
中盤黒い玉のあるマンションであぁだこうだ話し合い、<br />
仏像と戦い、終盤死にます。<br />
結構ややこしいので文章にすると長くなりそうだけど、大まかには上記のような感じです。<br />
<br />
海外の映画は、寧ろドラマだとしても相当なＣＧ技術で違和感なく非現実を再現できているけど、どうも邦画のアクションＳＦはしっくりこないのは何故でしょう&hellip;。出演者さん、結構頑張っていたとは思うのに。<br />
スキューバダイビングをする準備を済ませたおじさんにしか見えません。<br />
<br />
<img alt="gan-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/gan-small.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 380px; height: 185px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<font style="color:#ff3399;">★</font>DOG&times;POLICE ～純白の絆<font style="color:#ff3399;">★</font><br />
<table border="0" cellpadding="5" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WW1QVM/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="DOG×POLICE 純白の絆 [DVD]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U%2BpiPB7dL._SL160_.jpg" /></a></td>
			<td align="left" style="vertical-align:top;text-align:left" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WW1QVM/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">DOG&times;POLICE 純白の絆 [DVD]</a><br />
				<font size="-2">市原隼人,戸田恵梨香,七高剛<br />
				<br />
				バップ<br />
				売り上げランキング : 20430</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
あらすじみたいなもの<br />
通称「犬屋」と呼ばれている警察の一部所。警察犬をバディとして捜査する特殊部隊の熱い物語です。主人公のバディになる真っ白な犬のシロがとても可愛い。<br />
<br />
実は爪切りは昔、市原隼人のファンだったりします。<br />
りりぃしゅしゅのすべて　で最初見た時に、「何て透明感のある美しい子なのだろう！」<br />
と思い、早数年。今ではすっかり知名度も上がり、映画にもバンバン出演していますよね。<br />
<br />
しかーし&hellip;。<br />
<strong><font style="font-size:small;"><font style="color: rgb(255, 0, 0);">何故こうなった｡ﾟ(PД｀q｡)ﾟ｡</font></font></strong><br />
<br />
<a href="//zombie.or-hell.com/File/dog-small.jpg" target="_blank"><img alt="dog-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/Img/1343667083/" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 73px; vertical-align: bottom;" /></a><br />
<br />
役のせいもあるとは思うけど、いつのまにか「熱血」が売りみたいになってきています。<br />
昔の儚げな陰のある少年像は何処いったーーーー！！<br />
それでもかっこいいとは思うけど、<br />
ここら辺で一度初心に戻って病弱で無口な青年役でも引き受けたらどうでしょう？<br />
いや、引き受けてくれ。お願いします。<br />
<br />
って全然映画について触れていませんが、まぁ、そういう熱い映画です。<br />
海猿を観ているのかと勘違いしてしまうほどのデジャヴ感。<br />
それはきっと監督が同じだからなのと時任三郎のせい。<br />
<br />
<font style="font-size:small;"><strong>「犬屋の意地、見せてやれ！」（ｷﾘｯ<br />
<br />
これが全てです。</strong></font><br />
<br />
<br />
あと、★カイジ１＆２★とか★モテキ★とか★あしたのジョー★も鑑賞しましたが、<br />
個別には割愛（え？）<br />
あ、カイジは１はすっとこどっこいだったけど、２は面白かったです。<br />
しかし、１も２も藤原君の演技が熱い！！（インシテミルと同等の熱さレベル）<br />
一人叫ぶ、一人泣く、一人笑う。どの行動をとっても熱すぎる男です。<br />
<br />
モテキは、主人公が「オタク」設定のくせにオシャレなのがちょっとダメだと思う。<br />
普通にモテるでしょ。あの主人公は。<br />
やるならもっと「オタク」にして欲しかった。<br />
フィギア集めてるゾンビマニアで平日はずーーっとホラー観てるとか。<br />
好きなアニメキャラの描かれた添い寝シーツに寝てるとか。<br />
それくらいやってもいいと思うの。<br />
<br />
あしたのジョーは、某女優さんが（棒）でした。映画自体は面白かったです。<br />
以上、チョコバナナ映画記録でした。<br />
<br />
<br />
&darr;最後に、昨日爪切りの大好きなamazonから、ちょっと笑えるメールが届いていました。&darr;<br />
<img alt="51HTR2qIBmL._SL500_AA300_.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/51HTR2qIBmL._SL500_AA300_.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 300px; height: 300px; vertical-align: bottom;" /><br />
<br />
以前「ゾンビ特集」関連の『ゾンビ・ホスピタル [DVD]』またはその他のDVDをチェックされた方に 君はゾンビに恋してる■ [DVD]の発売について、ご案内いたします。 ￥ 2,928(定価から￥ 1,062OFF)で注文するには以下のリンクをクリック<br />
君はゾンビに恋してる■ [DVD]<br />
DVD ~ 友松直之<br />
<br />
参考価格： ￥ 3,990<br />
価格： ￥ 2,928<br />
OFF： ￥ 1,062 (27%)<br />
<br />
ゾンビマニアの女子高生がドタバタを繰り広げるエロコメディ。物心付いた時からゾンビに夢中な女子高生・ヒトミ。ある日&ldquo;ゾンビ君&rdquo;いうあだ名を持つ童貞高校生・翔太と出会い、独自にゾンビパウダーを研究して本物のゾンビにしてしまおうと考える。... 続きを読む<br />
<br />
こんな紹介メールです。<br />
いやさ、ゾンビ物いっぱい購入はしてるよ。でもこれは違うだろ？<br />
しかも微妙に高い。そして何より&hellip;。<br />
女子高生の背後にいるのゾンビじゃないよね！<br />
どうみても幽霊とマイケル・マイヤーズです。本当にありがとうございました。<br />
<br />
次回はいつもの洋画レヴューに戻ります。<br />
ではでは。<br />
<br />
<br />
良かったら応援お願いします～<br />
<br />
<a href="http://movie.blogmura.com/movie_horror/"><img alt="にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ" border="0" height="31" src="http://movie.blogmura.com/movie_horror/img/movie_horror88_31.gif" width="88" /></a>　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1283757:1120"><img alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1120_1.gif" width="110" /></a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画その他</dc:subject>
    <dc:date>2012-07-31T02:11:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>爪切り</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>爪切り</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zombie.or-hell.com/Entry/37/">
    <link>https://zombie.or-hell.com/Entry/37/</link>
    <title>近況</title>
    <description>皆様こんにちは！
いや、初めましてって所からやり直した方がいいですかね？（笑
５ヶ月ほど放置タイムに突入していて、拙ブログも過去の遺産（というほどのものでもないが）
になってしまいました。突然の放置プレイをお許し下さい。
とかいって～、誰も期待してないとは思うけど、一応言いたかったんだ。
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[皆様こんにちは！<br />
いや、初めましてって所からやり直した方がいいですかね？（笑<br />
５ヶ月ほど放置タイムに突入していて、拙ブログも過去の遺産（というほどのものでもないが）<br />
になってしまいました。突然の放置プレイをお許し下さい。<br />
とかいって～、誰も期待してないとは思うけど、一応言いたかったんだ。<br />
言わせてくれ！！<br />
<br />
何度か現状報告を兼ねて日常のブログを綴ろうかな～とも思いましたが、<br />
何せネタ的に何も面白くない、寧ろ暗い方向性の話題でしたので、<br />
愚痴るのも如何な物かと思い、潔く放置しておりました。<br />
<br />
だいぶ落ち着いてきて時間が取れるようになりましたので、<br />
またグダグダと映画レヴューを始めようと思う次第です。<br />
いつ急にまた更新止まるかもしれませんが、これだけは言っておく。<br />
爪切り自体は元気でありますｗ<br />
更新が止まっているときは、<br />
「あ、また巻き込まれてるんだな～」とくらい流して貰えると嬉しいです。<br />
亀更新ですが、どうぞ宜しくお願いします＾＾]]></content:encoded>
    <dc:subject>★雑記★</dc:subject>
    <dc:date>2012-07-25T14:46:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>爪切り</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>爪切り</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zombie.or-hell.com/Entry/36/">
    <link>https://zombie.or-hell.com/Entry/36/</link>
    <title>ヒルズ・ハブ・アイズ２</title>
    <description>
	
		
			
				
			
				ヒルズ・ハブ・アイズ2 [DVD]
				ジェイコブ・バルガス,マイケル・マクミリアン,ジェシカ・ストループ,マーティン・ワイズ
				
				アミューズソフトエンタテインメント
				売り上げランキング : 53656
	...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="5" style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-spacing: 5px; border-collapse: separate; border-top: 0px; border-right: 0px">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="text-align: left; vertical-align: top" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0010Z67CO/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ヒルズ・ハブ・アイズ2 [DVD]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/617k9eU6wXL._SL160_.jpg" /></a></td>
			<td align="left" style="text-align: left; vertical-align: top" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0010Z67CO/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">ヒルズ・ハブ・アイズ2 [DVD]</a><br />
				<font size="-2">ジェイコブ・バルガス,マイケル・マクミリアン,ジェシカ・ストループ,マーティン・ワイズ<br />
				<br />
				アミューズソフトエンタテインメント<br />
				売り上げランキング : 53656</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	先日皆様をマネキン村へ招待したばかりだというのに、<br />
	売り上げの上がらない旅行会社から、またしても客を集めてくるように言われてしまいました。<br />
	<br />
	<a href="http://zombie.or-hell.com/Entry/21/">『★』</a>&larr;ヒルズ・ハブ・アイズの前記事参照<br />
	<br />
	<img alt="hh1-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/hh1-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 330px; height: 165px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	16区ねぇ。<br />
	ここだけの話ですが、最近人気ないんですよ。<br />
	夏は暑いし、冬は寒い。そして砂埃が凄いじゃないですか？<br />
	ツアーに参加したお客様が、服が汚れるって嫌がるのですよ。<br />
	あぁ、まぁクレームつくのは２件くらいですけどね。えぇ。<br />
	というか、2人くらいしかツアーから戻ってきてないのですよ。<br />
	どこへ行ってしまったのでしょうかね&hellip;。まぁ、いいか。<br />
	誰か～。マネキン村改め炭鉱探検ツアー参加しませんか～？<br />
	今なら心強い（？）軍人のボディガード付きですよ～♪</p>
<p>
	<br />
	というわけで皆様こんにちは＾＾<br />
	本日の映画<font style="color: #ff0099"><font style="font-size: small"><strong>【ヒルズ・ハブ・アイズ２】</strong></font></font>です。<br />
	今度は戦争だ！！なんて宣伝していますが、これ、違います。<br />
	戦争なんかこれっぽっちもなくて、1同様奇形軍団に襲われまくるだけの映画です。<br />
	あ、いい意味です。（どんな意味！？）</p>
<p>
	<br />
	ヒルズ・ハブ・アイズは安心して観られる期待を裏切らない良作なので、爪切りは大好きです。<br />
	「あ、こいつ死ぬ」と思ったらちゃんと死にますし。<br />
	「ここ、出てくる！」と思ったらちゃんと派手に登場しますし。<br />
	終盤、反撃が激しいのも裏切りません。<br />
	皆様に安心をお届けできる良心的なスプラッター映画です。</p>
<p>
	<br />
	前作では、銀婚式を迎える老夫婦とその娘と娘家族がトレイラーで旅をするという、<br />
	一般人が襲われるお話でしたが、<br />
	今回は訓練中の新米軍人達が、16区に荷物を届けにきて、<br />
	まんまと餌食になってしまうという話です。<br />
	軍隊だから、銃も持ってますし、サバイバルも得意で怖さが薄れるかというと&hellip;。<br />
	そんな心配はいらなかったようです。<br />
	はっきりいいましょう。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<font style="color: #0000cd"><strong><font style="font-size: medium">弱小クズ軍人です。</font></strong></font></p>
<p>
	<br />
	そんな言い過ぎでしょ！？と思ってはいけません。<br />
	だって、本当だもの。<br />
	人数は結構いるので殺されっぷりは見事ですが、「え！？本当に軍の人」と思うような<br />
	チャーミングなシーンが盛りだくさんです。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	まず隊員が<strong><font style="color: #0000cd">連帯感がない。</font><br />
	<font style="color: #ff0000"><img alt="hh2-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/hh2-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 314px; height: 172px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></font></strong><br />
	喧嘩はするわ、殴り合いはするわで、全く息があっていません。<br />
	終盤残り少なくなってやっと改善されますけどね。</p>
<p>
	<br />
	そして<font style="color: #0000cd"><strong>銃が下手。</strong></font><br />
	一般人と変わらないのではないですかね？<br />
	巷に溢れるホラーでパニックになった一般人が<br />
	「うわぁあぁぁぁ」となって乱射してるのと何ら違いがありません。<br />
	勿論撃つ際のフォームはちゃんとしていて脱臼したりという事こそないですが、<br />
	滅多に命中しません。時々命中しますが、間違って自分たちの隊長にあててしまったりします。<br />
	<u><strong>部下にしたくないNo１です。</strong></u></p>
<p>
	<br />
	極めつけに<font style="color: #0000cd"><strong>自己中。<br />
	<img alt="hh4-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/hh4-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 314px; height: 172px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></strong></font><br />
	自己中というか、冷静さがほとんどありません。<br />
	「僕一人でも下山するもん！！」と皆の制止をきかず勝手な行動をとって死亡するのは勿論、<br />
	「行きたくない＞＜」とだだをこねたり、<br />
	「トイレじゃないとおしっこできない＞＜」<br />
	等の軍人にあるまじき発言等々。君らは戦場でどうやって過ごすのか。<br />
	小一時間問い詰めたい。<br />
	皆さんだいぶフリーダム。</p>
<p>
	<br />
	上記のような軍人もどきなので、当然奇形軍団が圧勝です。<br />
	奇形軍団は地の利もあるので優勢なのは納得ですけどね。<br />
	前作と比べるとやはりどうしてもインパクトには欠けますが、<br />
	（奇形軍団に見慣れてしまったというのもある）<br />
	それを払拭しようと造形をよりいっそうグロテスクな物へとしている頑張りは理解するけど&hellip;。<br />
	そこは、前と同じレベルの奇形で良かったと思うの。</p>
<p>
	<br />
	何故って、前作は一応理由として<br />
	「核実験を行っていた場所での犠牲者という名目での奇形」<br />
	だったわけですが、<br />
	今回も理由はそれを引き継いでいるとしても、方向性が少し違う気がしました。</p>
<p>
	<br />
	今回の皆さん<br />
	<img alt="hh10-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/hh10-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 374px; height: 196px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	これはさ、<strong><font style="color: #ff0000"><font style="font-size: small">奇形とかそういう次元じゃないよね？</font></font></strong><br />
	これは実験に失敗したモンスターだよね？<br />
	何故緑色の液体を口から出しているのだ！！汚いな－。<br />
	もうこれ人間とは根本的に作りが違うでしょうが。<br />
	人型のクリーチャー。バイオハザードの敵でしょ。これじゃ。<br />
	奇形の口から灰色の舌がずんずん伸びてきた時は、「やっちまったな」と思いました。</p>
<p>
	<br />
	前作で出てきたマネキン村にいた<br />
	「一度もここから出たことがない」<br />
	と言っていた頭部が異常にでかい全裸の奇形の男を見た時は、<br />
	ゾワゾワとした怖さがありましたが、今回は恐くなかった。<br />
	何でも行きすぎはダメね。グロければいいってもんじゃぁないのだよ。</p>
<p>
	<br />
	あ、今回あらすじ書いてなかったですね。<br />
	というわけで、あらすじ<br />
	<strong><font style="color: #0000cd">初心者軍人一行が、荷物を届けに16区に行くと、そこにいるはずの駐屯軍が一人もいない。<br />
	その様子を訝しみ、あたりを散策していたら、奇形軍団に襲われました。<br />
	あいつも死亡。こいつも死亡。<br />
	さぁ、どうする。</font></strong><br />
	以上です。</p>
<p>
	<br />
	この映画は別に難しいストーリーがあるわけではないので、<br />
	ガンガン襲われてどんどん死んでいき、<br />
	どうやって脱出するか。序盤のダメ男が如何に終盤変貌して返り討ちに燃えるか。<br />
	に全てがかかっている映画です。<br />
	<br />
	オープニングの出産シーンで「どうやって子孫を増やしているか」の謎が解けます。<br />
	謎でもなんでもないけど。訪れた女性をどんどん強姦して産ませてたって事なのですけどね。<br />
	そんなに16区には女性が迷い込むとは思えないな（苦笑）<br />
	<br />
	前作の妹が強姦されて、結果助かりましたが、その妹があのまま捕まっていて、<br />
	今回の続編のオープニングで出産の方が、繋がりがあり、尚且つ恐かったと思います。<br />
	まぁいいかｗ</p>
<p>
	<br />
	前作の「携帯販売会社勤務のインテリ眼鏡主人公」の豹変ぶりは凄かったですよね。<br />
	やはり父親の執念は偉大です。<br />
	それに比べたら、今回は最初から軍人なので、序盤日和っている物のそこまでの変貌はないです。<br />
	今回も奇形軍団で一人だけ良心がある奴が登場しますが、<br />
	これまた前作よりインパクトないです。<br />
	前作のこの席にいた奇形の女の子は、本当に優しくて可愛く切ない感情をわき起こさせましたが、<br />
	今回はおじさん（？）だし、そんなにめっちゃいい奴！！ってわけでもない感じが&hellip;。</p>
<p>
	<br />
	中盤追い詰められてピンチになっていた主人公達を<br />
	「おい、こっちこっち」と敵に見つからない道を誘導してくれますが、<br />
	誘導してくれた先が出口がないのがいただけない（苦笑）<br />
	<br />
	君は、ここに誘導してきて、俺らにどうしろというんだい？レベル。<br />
	逃げ場のない出口付近に連れてこられただけじゃないか。と思ってしまいました。<br />
	まぁね。出口っぽいのあったけど、それ開かないんでしょ？<br />
	開けようとしてダイナマイトで一人死んだよね？<br />
	<font style="color: #ff0000"><strong><font style="font-size: small">どうすりゃいいんだよ</font></strong></font><br />
	襲ってこない。言葉が普通に通じる。&larr;この２点で「いい奴」の席なのだろうけど。</p>
<p>
	<br />
	大好きだ。といってツッコミまくっていますが、愛があるからのツッコミですよ＾＾<br />
	記事にすると細かいですが、鑑賞中はワクワクしながらアクションを楽しめましたし。</p>
<p>
	<br />
	最後に、爪切り的見所をいくつか紹介。</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #006400"><strong>こんな場所から登場とかアリ！？<br />
	<img alt="hh5-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/hh5-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 314px; height: 172px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></strong></font><br />
	はい。便器ですね。<br />
	ベンキマン（キン肉マン）もびっくりですよ。ベンキーヤ！ベンキーヤ！<br />
	一番嫌な殺され方ですね。<br />
	致命傷にならない浅い傷をつけて便器に投入する事で感染症を狙ったらしいです。<br />
	オエー｡ﾟ(PД｀q｡)ﾟ｡</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font style="font-size: small"><font style="color: #006400"><strong>日の丸国旗Ｔシャツ<br />
	<img alt="hh9-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/hh9-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 314px; height: 172px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></strong></font></font></p>
<p>
	あれ？こんな場所で日本人なのに何してるん？<br />
	と思ってみていたら日本人じゃありませんでした(&acute;･&omega;･｀)<br />
	ハンさん、何で日の丸着てるの？<br />
	外国映画の東洋人の扱いは適当です。</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #006400"><font style="font-size: small"><strong>死体と抱き合いながら下山<br />
	<img alt="hh7-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/hh7-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 314px; height: 172px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></strong></font></font></p>
<p>
	敵に何処から襲われるかもわからないこの非日常的な現実で、何故死体を連れて行く。<br />
	そういう決まりらしいですが、いや、置いてけ。<br />
	もう死んでるのだから放置でいいじゃない。<br />
	とツッコまずにはいられないシーン。案の定二人とも（？）死ぬしね。ほらみろ。</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #006400"><font style="font-size: small"><strong>よく生きてたな（驚<br />
	<img alt="hh6-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/hh6-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 314px; height: 172px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></strong></font></font></p>
<p>
	後頭部なくなって脳みそむきだしてますけど？<br />
	人間ってこんなになっても喋ったり出来るんだ！！<br />
	ミラクル！</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #006400"><font style="font-size: small"><strong>眼鏡男子<br />
	<img alt="hh8-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/hh8-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 314px; height: 172px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></strong></font></font></p>
<p>
	あ、こんな所にもいるんですね。<br />
	どこから流行をとりいれたんでしょうか。<br />
	しかもこの眼鏡、全く役に立っていない（全然見えていない様子<br />
	という事はファッション眼鏡か？<br />
	うむ。やるな。</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #006400"><strong><font style="font-size: small">kikei3分クッキング<br />
	<img alt="hh3-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/hh3-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 314px; height: 172px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></font></strong></font><br />
	キッチンへね、招待してくれたんですよ。<br />
	冷蔵庫には指ソーセージとか入ってる模様。<br />
	折角冷蔵庫にいれているのに、冷蔵庫を開けっ放しなのはいかんね。節電節電。<br />
	ここのシーン、ありとあらゆる肉片が所狭しと並べられているので<br />
	切り株派には満足頂けるんじゃないでしょうか。<br />
	ちなみにミッキーもいました。<br />
	こんな所で何してるの？</p>
<p>
	<br />
	以上、他にも見所はありますが、爪切り的に印象深いシーンを紹介してみました。<br />
	ちょっと全編通して画面が暗いので、<br />
	誰が誰だかわからない部分も多いですが（特に奇形軍団）楽しかったです。</p>
<p>
	<br />
	ラストはお決まりのパターン（前作と同じか！）<br />
	ヒルズハブアイズが大ヒットして、２の制作が速攻はじまったらしいけど、<br />
	３の噂は聞きませんね～。<br />
	もし３があるなら、主人公は「オタク」でどうでしょうか？<br />
	「一般人」「軍人」と来たら、次は「オタク」でしょう。<br />
	<br />
	<br />
	良かったら応援お願いします～<br />
	<br />
	<a href="http://movie.blogmura.com/movie_horror/"><img alt="にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ" border="0" height="31" src="http://movie.blogmura.com/movie_horror/img/movie_horror88_31.gif" width="88" /></a>　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1283757:1120"><img alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1120_1.gif" width="110" /></a></p>
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画ホラー・サスペンス</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-28T20:44:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>爪切り</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>爪切り</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zombie.or-hell.com/Entry/35/">
    <link>https://zombie.or-hell.com/Entry/35/</link>
    <title>ゾンビ処刑人</title>
    <description>
	
		
			
				
			
				ゾンビ処刑人 [DVD]
				デヴィッド・アンダース,クリス・ワイルド,ルイーズ・グリフィス,エミリアーノ・トーレス,ジェイシー・キング,ケリー・プリオー
				
				アメイジングD.C.
				売り上げランキング : 4...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="5" style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-spacing: 5px; border-collapse: separate; border-top: 0px; border-right: 0px">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="text-align: left; vertical-align: top" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005PKSBAQ/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ゾンビ処刑人 [DVD]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51do%2BuM4HCL._SL160_.jpg" /></a></td>
			<td align="left" style="text-align: left; vertical-align: top" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005PKSBAQ/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">ゾンビ処刑人 [DVD]</a><br />
				<font size="-2">デヴィッド・アンダース,クリス・ワイルド,ルイーズ・グリフィス,エミリアーノ・トーレス,ジェイシー・キング,ケリー・プリオー<br />
				<br />
				アメイジングD.C.<br />
				売り上げランキング : 4024</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	持病の「明日でいっか～病」が炸裂して、お久しぶりのブログです。<br />
	映画ブログの師匠さんにも愛想をつかされそうなので慌てて書いています（笑<br />
	生きてますよ。皆様こんにちは。<br />
	インフルってないですかー？最近猛烈に寒いので半引きこもりです。<br />
	皆様も、外出の際は滑って転んでゾンビにならないように十分お気をつけ下さい。</p>
<p>
	<br />
	さてさて、今回はまずくどい戯れ言から。</p>
<p>
	<br />
	自分が想像していた物と実際がかなり違った場合って、<br />
	嬉しさに結び付く場合もあるけれど、ガッカリしてしまう場合ってありますよね。<br />
	その自分の「想像」の元となるのが邦題＆ジャケットだと思うのです。<br />
	例えば、【ゾンビパーティ】という映画があったとします<br />
	（実際にあるかも知りませんｗ）<br />
	そして、表紙もちょっと明るめのジャケットだったとしましょう。<br />
	皆さん、普通に「あ、何かB級っぽいけどゾンビパニック映画で、<br />
	コメディなんだろうな～」と思いますよね。<br />
	では次に【ショック・血塗られた鎌】という邦題だった場合、<br />
	「鎌を持った殺人鬼的な奴が襲ってくるスラッシャー映画かな～」と想像します。</p>
<p>
	<br />
	ところが【ゾンビパーティ】が物凄くシリアスで政治の陰謀絡みのサスペンスだった場合、<br />
	または【ショック・血塗られた鎌】が一切人も死なず、<br />
	昔から代々続く鎌職人の成長物語だったら、<br />
	あれれ？ってなりませんか？<br />
	前者は内容が面白ければ「掘り出し物じゃん！」となる可能性は大いにありますが、<br />
	後者は多分「えぇ&hellip;つまらん」と思うと思います。<br />
	血塗られた～に惹かれた人は少なからずホラー的な物を探していた筈ですし。<br />
	そういう予想と違った映画を何本か観ました。<br />
	<br />
	具体的な例として最適な映画に【ミステリーツアー】があります。<br />
	表紙はこんなの&darr;<br />
	<a href="//zombie.or-hell.com/File/zsy1-small.jpg" target="_blank"><img alt="zsy1-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/Img/1329467098/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 108px; height: 150px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a></p>
<p>
	<br />
	表<font style="color: #ff0000"><strong>『死のパラダイスへ、よ・う・こ・そ』</strong></font><br />
	裏<font style="color: #ff0000"><strong>『絶叫、絶恐、絶苦、絶句のスプラッター・ホラー』</strong></font><br />
	　　<font style="color: #ff0000"><strong>逃げろ!逃げろ!！逃げろ！！！「！」</strong></font>が一個ずつ増えてるよ</p>
<p>
	何か面白そうじゃないですか？<br />
	でも中身はこんなのでした(メニュー画面）&darr;<br />
	<br />
	<img alt="13560303.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/13560303.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 354px; height: 236px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	このメニュー画面が全てを表しています。一応どんどん人は殺されるけども。<br />
	もうね。完全にやられた感満載です。<br />
	<font style="color: #ff3300"><strong>ココナッツピート万歳。（&larr;ゆる～い感じの挿入歌で事あるごとにアコギを抱えて歌う）</strong></font><br />
	ここまで突き抜けたお馬鹿映画なのにわざわざ「怖さ」を全面に出すとはいい度胸だ。<br />
	とまぁ、こんな風に「想像と違う」映画って結構あるのです。<br />
	ミステリーツアーについて要望があれば記事にしますが、きっと誰も興味ないに１０ペリカ。</p>
<p>
	<br />
	前置きがえらく長くなってしまいました。<br />
	今回のチョイスはゾンビ映画の中では最新作にあたる映画です。<br />
	ずっとこれ観たかったんだよね。期待しまくりで鑑賞しました。<br />
	本日の映画思っていたのと違う<font style="color: #ff0099"><font style="font-size: small"><strong>【ゾンビ処刑人】</strong></font></font>です。<br />
	<br />
	ゾンビマニアな皆様はもうとっくに鑑賞済みで、今更感もあるでしょう。<br />
	この映画、ＤＶＤジャケットに<br />
	<font style="color: #ff0000">【クサっちゃいるが、俺たちヒーロー！】</font><br />
	と書いてあります。もうこれ完全にコメディ路線っぽいよね。<br />
	主人公の後ろにいるゾンビらしき人物の顔の造形も、<br />
	もう「これ、笑えるでしょｗ」といわんばかり。<br />
	<img alt="zsy3-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/zsy3-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; height: 145px; vertical-align: bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	<font style="color: #0000cd"><font style="font-size: small"><strong>ただの変なおやじじゃねぇか。</strong></font></font><br />
	とツッコミましたよ。うん。<br />
	そしてwktkしつつ見始めました。</p>
<p>
	<br />
	序盤はね、まぁおふざけモードでコメディ（ブラック寄り）でしたが<br />
	見進めているうちに、あれ？ちょっと、え？<br />
	ラスト切ないとは書いてあったけど、すっかり笑いは消えてしまいました。<br />
	ゾンビ処刑人を観たのに、こんなに切ない気持ちになっちゃって爪切り一生の不覚。<br />
	しかし、一緒に観た人も「もっと底抜けにコメディだと思ってた&hellip;」<br />
	と言っていたので多分皆そう思うんじゃないでしょうか。</p>
<p>
	<br />
	勿論！クスリと出来るシーンも盛りだくさんでしたけど。<br />
	それではあらすじをご紹介</p>
<p>
	<br />
	ジョーイはその日落ち込んでいた。<br />
	イラクに出兵中の親友バートが無言の帰還を遂げ、その葬儀から帰宅した所だったのだ。<br />
	「あいつはいい奴だった&hellip;。」その時、ノックの音が。<br />
	ドアを開くと、そこにいたのはゾンビ化したバートだった！<br />
	<br />
	<img alt="zsy6-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/zsy6-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 164px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	<br />
	デロデロすぎて人に見せられたもんじゃない！と、とりえず居候させることにしたジョーイ。<br />
	しかし、早速問題発生。なにせゾンビ。<br />
	バートは、人間の血液を飲まないと（もう死んでるけど）餓死してしまうらしい。<br />
	困った彼らは背に腹は変えられぬ！<br />
	とばかりに病院から輸血パックを強奪！しかし、喜ぶ2人を強盗が襲う。<br />
	しかし、ここはゾンビ。撃たれても（もう）死ぬことはないので、ことなく撃退！<br />
	&hellip;あれ？これってもしかして？？そう、ここは犯罪都市ロサンゼルス。<br />
	悪人を成敗するついでに血も貰っちゃえばいいじゃーん！<br />
	今、彼らは正義（と主に生き血）を求め、<br />
	ロス中の悪を成敗する&ldquo;夜回りゾンビ&rdquo;として怒涛の活躍を始める！</p>
<p>
	公式サイト<strong><a href="http://ameblo.jp/zombieshokeinin/"><font style="color: #ff0000">http://ameblo.jp/zombieshokeinin/</font></a></strong>の記事をお借りしました。<br />
	サイト内の「ABOUT」にて同じ文章がありますので詳細は公式サイトをご覧下さい。</p>
<p>
	公式サイトのあらすじまでもがコメディ路線まっしぐら。<br />
	<strong><font style="font-size: small">血も貰っちゃえばいいじゃーん！</font></strong><br />
	って、あんたっｗテンション高いなおいｗ</p>
<p>
	<br />
	この映画の「ゾンビ」は劇中でも言っているとおり、<br />
	ゾンビのような吸血鬼のような曖昧な存在です。<br />
	見た目は結構気合いの入ったゾンビスタイルです。<br />
	<br />
	<img alt="zsy7-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/zsy7-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 164px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	パッと見は『ドブに落ちたロッカー』っぽく見えなくもないですが、<br />
	白濁したうつろな目。<br />
	腐りかけの皮膚。<br />
	胸には司法解剖のY字切りのおまけつき。<br />
	そして消臭力もまっさおな異臭。<br />
	でも、普通に喋れるし、思考も普通、体能力も凡人レベル。<br />
	<br />
	ただ、人間の食べ物は受け付けません。<br />
	序盤、ゾンビになって戻ってきたバートにジョーイが心を込めて作った手料理もすぐに嘔吐。<br />
	お酒も嘔吐。<br />
	この嘔吐シーン結構すごいです（笑）<br />
	臓物ごと吐き出してしまう。とDVDジャケ裏に書いてあったので、<br />
	そういうのがちょっと苦手な爪切りは身構えていたのですが、ご覧の通り。<br />
	<img alt="zsy8-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/zsy8-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 164px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	これ臓物じゃないだろ(&acute;･&omega;･｀)<br />
	え？イカスミでしょ？もしくは墨汁？<br />
	お食事中の方はすみませんでした。って一応書いておく（遅）<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	ってな感じで全く問題ありませんでした。掃除が激しく大変そうですが。<br />
	あ、話が逸れました。<br />
	とにかく、人間の食べ物はダメなので<br />
	何とかして体を維持するために生の血液を飲んでみる事にしました。<br />
	するとあら不思議。腐りレベルが改善され、<br />
	目以外は見た目も人間に近いくらいに復活しました。<br />
	ここらへんが「ドラキュラ」の部分ですね。<br />
	ゾンビならば人間を肉ごと喰ってOKなはずなので、<br />
	血液だけで済むのはエコっぽくていいかもしれないです。<br />
	肉ごと喰らうのは後処理が大変だしね～。<br />
	<br />
	そしてもうひとつドラキュラっぽい部分。<br />
	日が昇ると昏睡状態になるので夜しか活動できないという部分。<br />
	なので必然的に、悪を退治するのも街で遊ぶのも夜だけとなります。<br />
	その他のドラキュラのお約束。「聖水」「十字架」とかは全然大丈夫みたいでした。</p>
<p>
	<br />
	しかし、物語の本筋はドラキュラ映画のテーマっぽいのです。<br />
	ゾンビも一応不老ですが、ゾンビよりドラキュラの方が不老不死のイメージがあります。<br />
	インタビュー・ウィズ・バンパイアもそういうテーマの孤独を描いていたし<br />
	挙げればきりがないですが、他のドラキュラ映画もそうですよね。<br />
	この映画も結局は、不老不死の孤独がテーマな気がします。</p>
<p>
	<br />
	ではツッコミつつの詳細あらすじ<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>ゾンビになっちゃった(；ﾟдﾟ)ｪ. . . . . . .<br />
	&darr;<br />
	夜の街で血を求めていたら偶然強盗に出会い、殺すはめに。<br />
	銃で撃たれてもゾンビボディで平気なので、<br />
	これはいいやと毎晩強盗をやっつけることに！<br />
	&darr;<br />
	やっつけたついでに血も戴いて一石二鳥なのだﾜｧ──ヽ(〃v〃)ﾉ──ｲ!!<br />
	&darr;<br />
	血を吸った後はグルグル巻きにして錘をつけて川に死体遺棄♪<br />
	&darr;<br />
	&darr;&larr;<font style="color: #a52a2a">ここら辺で、バートを助けるために生身で突っ込んだジョーイが撃たれて死亡。</font><br />
	&darr;　<font style="color: #b22222">親友の死を受け入れられず、ジョーイは自分と同じゾンビに感染させ生還させます。</font><br />
	&darr;　<font style="color: #b22222">（以下二人ともゾンビ化）</font><br />
	&darr;<br />
	派手に繰り広げてたら警察に目をつけられちゃった｡ﾟ(/□＼*)ﾟ｡<br />
	（やってる事は一応殺人なので）<br />
	&darr;<br />
	親友の女性も殺しちゃったし&hellip;。もうこの街にいられないっすｗ<br />
	<font style="color: #ff8c00">まぁ、強盗をやっつけついでにお金もねこばばできたし、<br />
	このお金で遠くへ行って二人で遊ぼうぜ！ｂｙ楽天家ｼﾞｮｰｲ<br />
	<img alt="zsy11-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/zsy11-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 164px; vertical-align: bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	カジノで遊び放題とか胸熱！！</font><br />
	&darr;<br />
	しかし、問題が一つ！<br />
	生前のバートの恋人ジャネットがゾンビになっても彼と離れたくないと懇願。<br />
	なんと、バートがジャネットのお願い「私の血を吸って」を実行した後だったのだ。<br />
	「彼女も俺達みたいにしたいのか！」と怒るジョーイ。<br />
	ジャネットの首を切断するよう指示するジョーイは何故か一言余計な事を口走る。<br />
	「お前の葬式の後、彼女とファックした」と。<br />
	その一言で喧嘩になる二人。死なない体をいいことに互いに発砲しまくります。<br />
	喧嘩をしたまま出て行くジョーイ。<br />
	同じ苦しみを味わわせない為に自らの手で恋人の首を切断するバート。</strong></p>
<p>
	<br />
	サクサク話が進むのはここまでです。<br />
	BGMもノリノリのナンバーからもの悲しいバイオリンの曲に変わり、<br />
	バートは死体を川に投げている時に警察につかまり逮捕、その後脱走。<br />
	一番最初に殺して川に遺棄した死体がドロドロになって帰還しており、<br />
	ジョーイは襲われて首だけにされてしまいます。<br />
	<br />
	脱走後マンションに戻ったバートに届いた親友の変わり果てた姿。<br />
	<img alt="zsy10-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/zsy10-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 164px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	首だけ（生きてます）。<br />
	（声帯がないので大人のオモチャを顎に当てて喋るとか、<br />
	　冗談のような設定！でも真面目なシーンですよ）</p>
<p>
	<br />
	結局もう殺してくれと泣きつく親友をブルドーザーで轢気殺すわけですが&hellip;。<br />
	このクラッシュ前の二人（片方は首だけだけど）の語りが切ないです。<br />
	<img alt="zsy9-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/zsy9-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 164px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	これ、クラッシュされたジョーイは粉々だけど、幸せなのですよね。<br />
	だって自分ではどうやっても死ねないのだから、<br />
	どんなのでも誰かにトドメを刺して貰わなければいけないからです。<br />
	ここは、しぶとく生命力があるこの親友を<br />
	笑い飛ばしながら鑑賞するのが正しいのかもしれませんが、<br />
	どうしてもそうは観られませんでした。<br />
	どんな気持ちで親友を轢いたのかな&hellip;。とか。<br />
	きっと主人公は「この後俺はどうやって死ねばいいのかな&hellip;」とか考えてるだろうなとか。<br />
	いらん感情移入をしてしまいます。</p>
<p>
	<br />
	その後は一人ぼっちになってしまった死ねないバートの一人奮闘。<br />
	あらゆる試してガッテンで自殺を試みるも･･･。<br />
	<img alt="zsy5-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/zsy5-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 410px; height: 150px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	銃口を咥えてぶっぱなす&rarr;ダメ<br />
	首をつる&rarr;ダメ<br />
	電車に飛び込む&rarr;ダメ（一応片腕はもげた）<br />
	追ってきた警察に蜂の巣にされる&rarr;ダメ<br />
	<img alt="zsy12-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/zsy12-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 164px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	（このシーン。関係ない地下鉄利用してた市民も、<br />
	　警察がバンバン撃っちゃってますがいいのか！？）<br />
	最後、太陽光を浴びるという方法で息絶えます<br />
	（が、実験体として連れて行かれまた生き返ります＞＜</p>
<p>
	<br />
	最後はバート含む感染者は人間扱いされず、<br />
	まるで実験対のように管理をされ、死なない兵隊となり、敵地の上空から投下されます。<br />
	<img alt="zsy4-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/zsy4-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 410px; height: 150px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	<strong><font style="color: #9966cc">戦場で死に、死んでも尚、兵器として戦場に戻る。<br />
	美しいラストの映像とは裏腹に、ある意味凄惨な結末です。</font></strong></p>
<p>
	<br />
	後味わるっ！！<br />
	派手にババーンと怪物がドヤ顔でアップで飛び出てくるあの爽快な後味の悪さではなく、<br />
	あぁ&hellip;。うん&hellip;。うん&hellip;。そっか&hellip;。<br />
	という後味の悪さでした。</p>
<p>
	<br />
	これ２が出来たりするのかなー。<br />
	見たいけど見たくないような･･･<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	良かったら応援お願いします～<br />
	<br />
	<a href="http://movie.blogmura.com/movie_horror/"><img alt="にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ" border="0" height="31" src="http://movie.blogmura.com/movie_horror/img/movie_horror88_31.gif" width="88" /></a>　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1283757:1120"><img alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1120_1.gif" width="110" /></a></p>
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画ホラー・サスペンス</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-17T17:43:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>爪切り</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>爪切り</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zombie.or-hell.com/Entry/34/">
    <link>https://zombie.or-hell.com/Entry/34/</link>
    <title>バイオハザード６</title>
    <description>
	
	
		&amp;amp;nbsp;


バイオハザード６が発表されました。
５のインパクトがあまりなかったので、６に期待していなかったのですが、
トレイラーを見る限り楽しそうじゃないか！
レオンのイケメンっぷりを堪能しようと動画を見た時に感じたこと。

	
	何かちょっと老けた？
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<center>
	<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=4rEnZ7mnKLM&amp;width=400&amp;height=300"></script>
	<p>
		&nbsp;</p>
</center>
<br />
バイオハザード６が発表されました。<br />
５のインパクトがあまりなかったので、６に期待していなかったのですが、<br />
トレイラーを見る限り楽しそうじゃないか！<br />
レオンのイケメンっぷりを堪能しようと動画を見た時に感じたこと。
<p>
	<br />
	<strong>何かちょっと老けた？</strong></p>
<p>
	<br />
	髭のせいかもしれないけど、さすがに「疲労」が顔に出てますね。<br />
	４の頃のチャラい「泣けるぜ」レオンも好きだけど、６の髭やつれレオンも渋くていいです。<br />
	これ何年か後の話なんだろうか？<br />
	老けたとか勝手に言って、４の前だったらすみません。<br />
	何処かに前情報あるのかもしれませんが、面倒なので動画のみ見てこれ書いています。<br />
	そして本日は勝手に６の予想をしてみようと思います。</p>
<p>
	<br />
	１１月の発売日まで期間があるし、本当のことはそのうち発表されるでしょう。</p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small"><font style="color: #ff0099"><strong>予想1・ＡＬＬキャラ総出演</strong></font></font><br />
	<br />
	動画でも数人メインキャラが確認されていますが、出ていないだけで全員顔を出すんじゃないか。<br />
	見たことのない女性がいましたが、これもしかして大人になったアシュリーなのかな？<br />
	レオンは確か大統領の側近みたいな位置だったはずで、<br />
	その大統領がゾンビになっていたので、<br />
	娘のアシュリーと共に脱出するのではないか。<br />
	アシュリーがついてくると個人的にＰＳ乙な自分は難易度があがるので、<br />
	最初から鎧アシュリーバージョン希望。<br />
	後、顔に傷があるのが誰だ？クラウザーの傷とはちょっと位置が違うし&hellip;どこの傭兵だよ。<br />
	お金大好きーの台詞回しといい、いいキャラしていそうです。</p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small"><font style="color: #ff0099"><strong>予想２・舞台は「東洋」もある</strong></font></font><br />
	<br />
	中国だか台湾だか香港だかなんかそこらへんの国を散策している場面があるので<br />
	舞台は複数国に渡ると思われます。<br />
	バイオハザード映画版では東京もゾンビシティになってたみたいだけど、<br />
	渋谷の地下にアンブレラがあるのは認めない（反<br />
	世界規模のバイオハザードなのかもしれないですね。<br />
	トールオークスって言う名前の町も約七万人がウィルスにやられたみたいですし。<br />
	<br />
	真実はアジアにあり！！だそうですが<br />
	【BAIOHAZARD】【DEADRIZING】【DEAD ISLAND】<br />
	【Red Dead Redemption（ナイトメア）】【Left 4 Dead】等、<br />
	ゾンビというと、ゲームではどうしても外人しか想像つきません。<br />
	東洋ゾンビに期待です。<br />
	あ、お姉チャンバラもあるけど、それはうん&hellip;置いておこう。</p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small"><strong><font style="color: #ff0099">予想３・ゾンビ映画に似てきた</font></strong></font><br />
	<br />
	ちょいと日本語がおかしいですが、<br />
	以前よりもっと「ゾンビ映画」っぽくなっているのではないかと思われます。<br />
	バイオハザードはゾンビ映画きっての花形シーンの「お食事シーン」がほとんどなく<br />
	（あるにはあるけど喰ってる側のゾンビの口の周りが赤いとか、<br />
	屈んでワシワシッと食べている素振りをみせるだけ）、<br />
	噛みついて血しぶきが飛ぶだけでしたが、今回はもうちょいリアルなシーンがありそうです。<br />
	動画の途中、腸らしきものを引っ張って食べているシーンがありました（喜<br />
	あ、だからなんだって話ですけどね。<br />
	他にも、Diary of the Deadっぽいシーンや、どこかで観たなー的なシーンが沢山ありました。<br />
	<font style="color: #ff0000">期待大。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small"><font style="color: #ff0099"><strong>予想４・大統領はグル</strong></font></font><br />
	<br />
	あるある。<br />
	ほぼ９割を超すゾンビ映画のお約束。<br />
	黒幕は「政府」もしくは「政府お抱えの軍の研究所」が、今回の６でもあてはまるのではないか。<br />
	というか、何かそんな感じの台詞言ってるみたいだし、<br />
	予想でも何でもないけどね。<br />
	ま～た、死なない兵士の研究してたか、<br />
	敵国に撃ち込む生物兵器の研究か、してたんじゃないの～？<br />
	と穿った視線で観てしまいそうです。</p>
<p>
	<br />
	(｀ﾟДﾟ&acute;)ゞ以上!!</p>
<p>
	<br />
	ラクーンシティの再来だと言っているくらいなので、<br />
	昔の、徹夜でクリアした頃のバイオハザードに少しでも近づいてほしいものです。<br />
	とかいって４も好きだけどね！<br />
	相変わらずガナードっぽい奴や、巨大な敵もいるみたいなので、<br />
	皆さん１１月を楽しみにしましょう～。</p>
<br />
良かったら応援お願いします～<br />
<br />
<a href="http://game.blogmura.com/"><img alt="にほんブログ村 ゲームブログへ" border="0" height="31" src="http://game.blogmura.com/img/game88_31.gif" width="88" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1283757:1400"><img alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1400_1.gif" width="110" /></a>
<p>
	&nbsp;</p>
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
<center>
	&nbsp;</center>
<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
　]]></content:encoded>
    <dc:subject>GAME★その他</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-20T16:14:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>爪切り</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>爪切り</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zombie.or-hell.com/Entry/33/">
    <link>https://zombie.or-hell.com/Entry/33/</link>
    <title>ダウン</title>
    <description>
	
		
			
				
			
				ダウン DOWN~スペシャル・エディション~ [DVD]
				ナオミ・ワッツ,ジェームズ・マーシャル,マイケル・アイアンサイド,ロン・パールマン,エリック・サール,ディック・マース
				
				ハピネット・ピクチャーズ
		...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="5" style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-spacing: 5px; border-collapse: separate; border-top: 0px; border-right: 0px">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="text-align: left; vertical-align: top" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00024Z4N2/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ダウン DOWN~スペシャル・エディション~ [DVD]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZMXFTA1JL._SL160_.jpg" /></a></td>
			<td align="left" style="text-align: left; vertical-align: top" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00024Z4N2/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">ダウン DOWN~スペシャル・エディション~ [DVD]</a><br />
				<font size="-2">ナオミ・ワッツ,ジェームズ・マーシャル,マイケル・アイアンサイド,ロン・パールマン,エリック・サール,ディック・マース<br />
				<br />
				ハピネット・ピクチャーズ<br />
				売り上げランキング : 60724</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	去年、M・ナイト・シャマランが制作に携わっているという映画「デビル」をどうしても観たく<br />
	いつもはレンタルを待つのですが、意を決して（大袈裟）予約購入したのです。<br />
	シックスセンス以外、大ヒットと言われる作品がここの所なくて、<br />
	批評を見ても芳しくないM・ナイト・シャマランですが、爪切りは大好きだ－！<br />
	ヴイレッジだってハプニングだってとても好きな作品です。<br />
	というわけで、到着後速攻で鑑賞しました。勿論、面白かったです。<br />
	デス・レースには負けるけど（&larr;どんだけデス・レース気に入ってるんだ<br />
	映像がよかったです。<br />
	瞬きした瞬間に見損ねてしまう程の短さで、<br />
	差し込まれた映像がとても印象深く、予告編でも使われていますよね。<br />
	エレベーターって怖いよね－。<br />
	一軒家でよかったなー。</p>
<p>
	<br />
	というわけで、本日の映画<font style="color: #ff0099"><font style="font-size: medium"><strong>「ダウン」</strong></font></font>です。<br />
	ここまで引っ張っておいて「デビル」じゃないんかい！！<br />
	というツッコミが届きそうですが、「デビル」はね、<br />
	今が旬なのでレヴューは他のもっと充実した最新ブログ様に委ねようと思うのです。<br />
	そのうち気が向いたら書くかもしれませんが&hellip;。<br />
	ここは謙虚に「ダウン」あたりで手を打ってみようと思います（何？）<br />
	エレベーター繋がりですし＾＾</p>
<p>
	<br />
	手を打つとか、映画制作者様に対して上から目線ですみません。<br />
	なのですが、「ダウン」も個人的には面白かったです。<br />
	馬鹿さ加減がいい。<br />
	オチの脱力感がいい。<br />
	ありえない展開がいい。<br />
	結構いいですよ～。</p>
<p>
	<br />
	それではあらすじ。<br />
	<font style="font-size: medium"><font style="color: #0000cd"><strong>エレベーターが意思を持って暴れます。危ない危ない。</strong></font></font><br />
	はい、以上です。<br />
	<br />
	ふざけているわけではありません。本当にこれだけの映画なのです。<br />
	ファイナルデスティネーションのシリーズをご存じですか？<br />
	様々な「え！！」という方法で殺害されていく死に方図鑑映画です。<br />
	それのシュチュエーションを「エレベーター」に限定してみました。<br />
	という内容の映画が「ダウン」です。</p>
<p>
	<br />
	エレベーターってよく考えると怖い箱ですよね。<br />
	50階オーバーの吹き抜けに宙吊りになっているわけですから、<br />
	乗る際は紐（といっても鋼鉄製ですがｗ）に命を託して乗るわけです。<br />
	紐が切れたら終わり。<br />
	制御しているコンピューターが狂っても終わり。<br />
	そんな危険な箱なのに、階段は面倒だからと皆さん気軽に乗っていきます。<br />
	エレベーターガールなんて一日の半分くらいをこの危険箱に乗って過ごすわけだから、<br />
	本当に勇気のいる職業だと思います。</p>
<p>
	<br />
	この映画の舞台となるミレニアムビルは102階建てです。<br />
	当然展望台もあり、展望台直通で一階から走り抜けるエレベーターもあります。<br />
	その速度がありえないほど速くなったら&hellip;。<br />
	１０２階を超えても止まらなくなったら&hellip;。<br />
	底が抜けたら&hellip;。<br />
	そんなあらゆる悪夢をお届けしてくれます。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<font style="color: #0000cd"><strong><font style="font-size: small">ミレニアム君の日記</font></strong></font><br />
	<br />
	<br />
	○月○日（雨）<br />
	僕は、ミレニアムビルにあるエレベーターです。<br />
	毎日３万人を乗せて上から下から大忙しで、動いています。<br />
	時々疲れる事もあるけれど、疲れたのでちょっと止まってみたりと勝手な行動をすると<br />
	すぐに大騒ぎになるので、なるべく大人しくお仕事をするように気をつけています。<br />
	僕はとってもシャイです。<br />
	色々してみたいこともあるけど、中々勇気が出ません。<br />
	でも、明日からはちょっとだけ勇気を出して<font style="color: #ff0000">「僕の本気」</font>を見せたいと思います。</p>
<p>
	<br />
	○月○日（曇り時々雨）<br />
	今日は、さっき警備員の二人を展望台へ運びました。<br />
	僕はこの警備員がとっても嫌いです。<br />
	何故かというと展望台から覗き見をしているからです。<br />
	女の人の裸を望遠鏡で覗くのは悪いことだし、仕事中にサボってばかりです。<br />
	いつかこの警備員が乗ってきた時に、懲らしめようと思います。<br />
	<br />
	<img alt="du1-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/du1-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 316px; height: 160px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	<br />
	<br />
	○月○日（雨）<br />
	今日はちょっと風邪を引きました。<br />
	朝はそこまで体調も悪くなかったけど、昼過ぎから熱が出ました。<br />
	ちょうど妊婦さんの軍団のエクササイズ教室が終わって、乗り込んできた時に目眩がし、<br />
	２２階でちょっと休憩してしまいました。<br />
	いつも頑張っているから、少しくらい休んでもいいかなって思ったけど、<br />
	皆は大騒ぎになっているようでした。<br />
	熱もどんどんあがって、僕の中はサウナ状態になり、みんな死にかけてしまったようです。<br />
	体調がなおったら本気出す。<br />
	<br />
	<img alt="du2-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/du2-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 316px; height: 160px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	<br />
	<br />
	○月○日（曇り）<br />
	昨日の風邪はすっかりなおって元気になりました。<br />
	昨日、妊婦さんが死にかけたので、メンテナンスが行われ、あちこちを「トントン」されました。<br />
	でも風邪は治ってしまったので何も異常を発見できず、<br />
	整備士さん達は撤退し、僕はまた働きました。<br />
	その後、目の見えないエロオヤジが乗ってきました。<br />
	途中にある美容院にきている人で、受付の女の人にいつもセクハラをしています。<br />
	なので、まだ僕が到着していないのに扉をあけて、セクハラオヤジを落下させて殺しました。<br />
	どんなもんだい。<br />
	<br />
	<img alt="du3-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/du3-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 316px; height: 160px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	<br />
	<br />
	○月○日（晴れ）<br />
	今日は日中は普通にお仕事をし、ビルが閉まった後、チャンスが訪れました。<br />
	以前に僕が嫌いだといったあの警備員が乗ってきたのです。<br />
	今日もまだ仕事中なのにさぼって<br />
	ビルの中の一室に設置してあるバーで高いお酒を盗んで飲んでいたみたいです。<br />
	本当にダメなやつです（怒）<br />
	なので、コンピューター制御を振り切って動いていた僕の確認にきたところを狙い、<br />
	首を落としてやりました。<br />
	ちょっと楽しい。<br />
	<br />
	<img alt="du4-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/du4-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 316px; height: 160px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	<br />
	<br />
	○月○日（曇り）<br />
	今日は、ローラースケートをはいた若者が騒々しくてイラッときたので、<br />
	地下でこっそり待ち受けて体を僕の中に吸い込み、<br />
	展望台まで１．８秒で急上昇して窓から突き落としてやりました。<br />
	若者はとても驚いていました。<br />
	僕が本気を出せばこうなるってわかってくれたかな。<br />
	だいぶスッキリ。<br />
	<img alt="du5-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/du5-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 500px; height: 220px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	<br />
	○月○日（晴れ）<br />
	僕の本気に驚いたのか、またまた整備士がメンテナンスに来ました。<br />
	でもメンテナンス中の僕は大人しくしているので異常はみつかりません。へへーんだ。<br />
	夜にこっそり再度メンテナンスにきた整備士は、僕の秘密を知っているみたいだったので、<br />
	殺っておきました。上部に吊しておいたの、社長さん気づいてくれるかな&hellip;。<br />
	秘密が知られたら危なかった－＞＜<br />
	<br />
	<img alt="du6-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/du6-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 316px; height: 160px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	<br />
	<br />
	○月○日（曇り）<br />
	ちょっと本気を出しすぎて、薄々、僕の秘密に気づいた人がいるみたいです。<br />
	弱点もそのうちわかって、退治されちゃうかもしれません＞＜<br />
	実は僕、以前はただのエレベーターだったんです。<br />
	しかし、人間の意思を持つことのできるチップが埋め込まれ、<br />
	次第に僕は人間のように思考が出来るようになりました。<br />
	<br />
	でも、わかってるんだ&hellip;。<br />
	僕の思考や意思は、数年前にチップの秘密を知って殺された整備士の物だって&hellip;。<br />
	こんなに復讐に燃えているのだもの。<br />
	危険なチップ開発をした博士にも復讐したい。<br />
	<font style="color: #006400">もしも～僕が歩けたなら、思いのすべてを歌にして君に復讐するだろう～。<br />
	だけど～僕には足がない。君を突き落とす腕もない。（by 西田○行</font><br />
	だからここで暴れるしかないんだ。<br />
	えぇーい。もうやけくそだ。どうせ退治されちゃうんだ。<br />
	というわけで、道連れ覚悟の僕は床をパックリ開いて、皆を落下させました。<br />
	もう一人一人に時間をかけていられないからです。<br />
	<br />
	<img alt="du7-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/du7-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 316px; height: 160px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	そしてその後、天井を突き破る勢いでビルを駆け抜けました。<br />
	結果、天井を本当に突き破ってしまいました。<br />
	<img alt="du8-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/du8-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 316px; height: 160px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #b22222"><strong>ラストデイ（晴れ）<br />
	ついに僕の最期の日がきちゃったみたいです。<br />
	今、目の前に、秘密を知った整備士の一人が武器を構えてたたずんでいます。<br />
	ロケットランチャーです。きっと死ぬよね。僕。<br />
	僕の弱点の心臓（チップ）はもう死にかけています。<br />
	みんな、さようなら。復讐はこれでおしまいです。<br />
	バイバイ<br />
	<br />
	<img alt="du9-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/du9-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 316px; height: 160px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></strong></font></p>
<p>
	PS・そういえばさっき大元の博士も最後に殺っておきました。<br />
	　　途中で間抜けなFBIも殺（ry　後悔はしていない。</p>
<p>
	<br />
	<br />
	ストーリーの順を追って、ミレニアム君（&larr;勝手に命名）の日記形式でお送りしました。<br />
	ちょこっと爪切りの捏造ですが、数値や行動（内容）はほぼこのまんまの映画です。<br />
	このミレニアム君の秘密を、ナオミ・ワッツ扮する新聞記者（ゴシップ担当？）と、<br />
	若きエレベーター整備士が突き止め解決するという映画です。<br />
	ふざけた映画に見えると思いますが、結構真面目に事件に取り組んでいます。<br />
	プラスして、テロだ！と騒ぐお馬鹿FBIや金の亡者のエレベーター関係者等も出演。<br />
	B級お決まりの、チープCGも満載。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	エンディングテーマは<br />
	Aerosmithのノリノリタイトル【<font style="color: #ff0000"><font style="font-size: small"><strong>Love In An Elevator</strong></font></font>】です。<br />
	う～ん。シュール（笑）</p>
<br />
良かったら応援お願いします～<br />
<br />
<a href="http://movie.blogmura.com/movie_horror/"><img alt="にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ" border="0" height="31" src="http://movie.blogmura.com/movie_horror/img/movie_horror88_31.gif" width="88" /></a>　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1283757:1120"><img alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1120_1.gif" width="110" /></a>
<p>
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画ホラー・サスペンス</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-11T20:13:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>爪切り</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>爪切り</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zombie.or-hell.com/Entry/32/">
    <link>https://zombie.or-hell.com/Entry/32/</link>
    <title>デス・レース</title>
    <description>
	
		
			
				
			
				デス・レース [DVD]
				ジェイソン・ステイサム,ナタリー・マルティネス,イアン・マクシェーン,タイリース・ギブソン,ジョアン・アレン,ポール・W.S.アンダーソン
				
				UPJ/ジェネオン エンタテインメント
	...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="5" style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-spacing: 5px; border-collapse: separate; border-top: 0px; border-right: 0px">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="text-align: left; vertical-align: top" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001TBUJ50/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="デス・レース [DVD]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GQR5VSzvL._SL160_.jpg" /></a></td>
			<td align="left" style="text-align: left; vertical-align: top" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001TBUJ50/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">デス・レース [DVD]</a><br />
				<font size="-2">ジェイソン・ステイサム,ナタリー・マルティネス,イアン・マクシェーン,タイリース・ギブソン,ジョアン・アレン,ポール・W.S.アンダーソン<br />
				<br />
				UPJ/ジェネオン エンタテインメント<br />
				売り上げランキング : 11867</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<strong><font style="color: #ff6600">皆様、明けましておめでとうございます（遅<br />
	あっという間でしたね&hellip;。お正月休み&hellip;。<br />
	次の大型休みは5月か&hellip;先が長いです。<br />
	更新遅いブログですが、本年度もどうぞ宜しくお願いします┏○ﾍﾟｺ</font></strong></p>
<p>
	<br />
	さて、昨夜、下が「きのこの山」上が「たけのこの里」になっている新商品を食べました。<br />
	ネーミングは「きのこの里」違和感ないですね。<br />
	「たけのこの山」はちょっと&hellip;。<br />
	山の斜面にびっしりと小さなたけのこが生息しているのを想像すると微妙に&hellip;恐い。<br />
	びっしり密集って何でもゾクゾクしてあまり得意じゃありません。<br />
	味はというと、よくわかりませんでした。<br />
	ただただ、心の中でついにｷﾀ━━━(ﾟ&forall;ﾟ)━━━!!と叫んでいました。<br />
	開発者に話を聞くと、型を作るのが結構大変だったそうです。<br />
	爪切りの喜びっぷりを見ると、<br />
	自分がこんなにこの商品を待ち望んでいたとは、新しい発見です。<br />
	<strong>という夢を見ました。</strong>2日ではないけど、2日は夢を見なかったので、初夢ってやつですかね？<br />
	寝る前にキーボード打ちながらきのこの山を食べていたから、こんな夢をみたのかもしれません。<br />
	そして、爪切りは下の部分が「たけのこの里」派なので、<br />
	夢とは逆の商品の方が食べてみたいです。<br />
	ホント、どうでもいい初夢ですね。<br />
	いい歳した大人が見る夢じゃありません。</p>
<p>
	<br />
	さて、2012年最初の映画レヴューは<font style="font-size: small"><strong><font style="color: #ff0099">「デス・レース」</font></strong></font>お正月特別号です。<br />
	何がお正月特別号かというと、写真と文章の量がいつもの1.5倍というだけ（当ブログ比<br />
	あ、逆に読むのかったるいですかね？</p>
<p>
	<br />
	「～オブ・ザ・デッド」の名をブログにつけておきながら、<br />
	全くゾンビと関係ない映画ですが、（&larr;いつも）<br />
	この映画いいですよ～。<br />
	<font style="font-size: medium"><font style="color: #0000ff"><strong>爽快・豪快・痛快・愉快・</strong></font></font><br />
	の「快4連打」を解き放つ中二病全開のアクション映画です。<br />
	「ぼくのかんがえたさいきょうのくるま」実写版という邦題でもいい気がしてきます。</p>
<p>
	<br />
	それでは、まず初めに、<br />
	大きなお友達の皆様にデス・レースを鑑賞する前のお約束を記しておきましょうか。</p>
<p>
	1・「こんなん現実に作れるわけないじゃん」って<strong>言わない</strong>。<br />
	2・「これ、普通最初ので死んでるよね？」って<strong>言わない</strong>。<br />
	3・「スプラッター描写が少ないじゃん！！」って<strong>言わない</strong>。<br />
	<font style="color: #ff0000"><strong>4・冷めた目で鑑賞しない。</strong></font><br />
	5・現実の車道、及び、歩道で真似しない。</p>
<p>
	はい。この5つは守ってくださいね～。<br />
	特に4。守らないと虚しくなります。</p>
<p>
	<br />
	タイトルの通り、命を懸けたカーレース（邪）を、これでもかとばかりに熱く描写した映画です。<br />
	このレース、勝たなければ死にます。<br />
	でも、優勝者以外がレース後に殺されるとかそういうまどろっこしい意味ではなく、<br />
	殺し合いながらゴールを目指すので、最後の一人（優勝者）以外は、<br />
	その過程で難なく死ぬという物です。<br />
	わかりやすいですねー。正月呆けの頭でも無理なく鑑賞できる最適な映画ではないでしょうか。</p>
<p>
	<br />
	完全ネタバレあらすじ。<br />
	<font style="color: #0000cd">時は2012年。アメリカ経済は崩壊し、失業率は過去最高を記録。<br />
	犯罪も多発し、刑務所の収容力は限界に達していた。<br />
	その為、刑務所は民間企業が営利目的で運営しており、好き勝手し放題。<br />
	そんな中ターミナル島刑務所では囚人による金網ファイトをネット中継し、金儲けをしていたが、<br />
	それもだんだん飽きられ、もっと過激で視聴率を高く取れる出し物はないかな～<br />
	と探しているときにデス・レースを思いつきましたヽ(･&forall;･)ﾉ<br />
	刺激的なデス・レースはすぐに人気になり、<br />
	ターミナル島刑務所のネット中継はアクセス激アップ。<br />
	デス・レースでは5連勝すると自由が手に入るという決まりですが、<br />
	4勝までこぎつけた覆面レーサー・フランクは特に大人気。</font><br />
	<img alt="ds1-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds1-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 166px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	<font style="color: #0000cd">&rdquo;フランケンシュタイン&rdquo;というあだ名を持ち、カリスマ化しています。<br />
	しかし、勝利に固執しすぎてレース中に命を落とすことに&hellip;。<br />
	彼がいないと視聴率が落ちるので、<br />
	覆面だったのをいい事に「彼はまだ生きてる」作戦を所長が実行。<br />
	この作戦の為に、愛する妻を殺した濡れ布をきせられ、<br />
	強引に刑務所に連れて来られた元レーサーのジャンセン（ジェイソン・ステイサム）<br />
	が主人公です&darr;</font><br />
	<br />
	<img alt="ds0-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds0-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 227px; height: 110px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<font style="color: #0000cd">最初はそんなレースでれるかー！！とご立腹だった彼も、<br />
	優勝したら刑務所から出られるというのを受け、<br />
	覆面レーサーの中の人としてレースに出ることをしぶしぶ承諾。<br />
	熱いレースが繰り返される中、彼は優勝して解放されるのか！？<br />
	ちなみにYouTubeで予告編を観ると、<br />
	ガンズの「Welcome to the jungle」がガンガン掛かってますが、<br />
	映画の中でそのようなシーンはありません。残念。</font></p>
<p>
	<br />
	これね。2012年なのがちょっとダメだと思うのです。<br />
	ってか、今年じゃないか。<br />
	もっとずっと未来にしておいたら良かったんじゃなかろうか。<br />
	いくら失業率が今でも凄い国とはいえ、数年でここまで退廃しないと思います。<br />
	もう灰色だからね。映画全体スラム街化しています。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	ストーリーは簡単なのであらすじを読んでもらえればＯＫとして、<br />
	映画の見所をご紹介したいと思います。<br />
	<br />
	ちなみに余談ですが、爪切りは全く車に疎く、その手の情報に関しては何も知りません。<br />
	というか普段、車に興味ありません。<br />
	頭文字Ｄを「かしらもじＤ」だと思っており、<br />
	そのまま口にしていたら「イニシャルＤ」だと判明し馬鹿にされた恥ずかしい過去があります。<br />
	なので、そこはこうだろうが！！とのご意見もあるかもですが多めにみて下さいませ。<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<font style="color: #ff0000"><strong><font style="font-size: medium">★「デス・レース」のココが熱い！★</font></strong></font></p>
<p>
	<br />
	<strong><font style="color: #ff0099">1・ありえないほどの重装備をしたレースカーが熱い！</font></strong><br />
	<br />
	はい。何をさておき、まずこれね。<br />
	というか、この映画の7割はこれで出来上がっているといっても過言ではありません。<br />
	<img alt="ds2-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds2-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 500px; height: 249px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	見よ！このヘヴイロックを体現したかのようなフォルム。<br />
	車内も豪華。ギアが蛇の頭になっていて目も光る。細かいですね。<br />
	装甲は鉄板に鉄板を重ね&hellip;た上に鉄板を重ね&hellip;た上に（あ、しつこいですか）、<br />
	機関銃を搭載したヘビー級の改造車たちです。<br />
	ホイールに鉄のドリルが装着した物もあったりします。<br />
	外側はもちろん防弾仕様ですが、<br />
	その防弾仕様を突き抜けるほどの威力の攻撃武器を搭載しています。<br />
	<strike>あれ？&hellip;じゃ、じゃぁ&hellip;防弾の意味なくね？&hellip;(&acute;･&omega;･｀)</strike><br />
	ちょっと車体を低くしてマフラーを太くしました的な、<br />
	イキっているそこらへんの若者とは訳が違います。<br />
	こんなにすごい改造車なのに、どことなく手作り感が溢れているのもＧＯＯＤ。<br />
	近未来のスマートな車とは真逆に位置する漢の車達が熱いのです！！<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><font style="color: #ff0099">2・レーサー達が熱い！</font></strong><br />
	<br />
	ちょっと前（いや&hellip;だいぶ前になるのかな）ちょい悪おやじ等という言葉が流行りましたよね。<br />
	人生折り返し地点を越える年齢で、<br />
	趣味の外車をちょっといじっちゃってますみたいな洒落たおやじ。<br />
	それをもっと過激にしたような感じで、デス・レースのおやじ達は<strong>「激悪おやじ」</strong>です。<br />
	年齢こそ若干若いのもいますが、ちょい悪では済まされません。<br />
	まぁ、囚人なのだから当然といえば当然ですが、囚人の中でも特に癖のある者が選ばれており、<br />
	非常に<strike>暑苦しい</strike>熱い登場人物で溢れかえっています。<br />
	少しだけレーサーの紹介をしてみましょう。</p>
<p>
	Ｋ14<br />
	<img alt="ds3-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds3-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 166px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	中国系アメリカ人でインテリ中国マフィア。シャバで4人、レースで7人を殺している。<br />
	<br />
	死神ギリム（名前がすでに&hellip;ｗ<br />
	<img alt="ds4-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds4-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 166px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	反社会性の人格障害者。終身刑3回、シャバで6人、レースで12人殺している。<br />
	<br />
	パチェンコ<br />
	<img alt="ds5-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds5-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 166px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	ターミナル島刑務所で最も力を持つ白人同盟のボス。レースで9人、シャバでの人数は不明。</p>
<p>
	<br />
	上記の死神ギリムはどことなく、<br />
	海外ドラマの『プリズンブレイク』のＴバックを髣髴とさせる人物で、<br />
	アメリカの刑務所映画には必ず一人は欲しいタイプです。<br />
	こういう変態サイコっぽい奴は結構しぶといのかと思っていましたが、結構あっさり死亡。<br />
	レースで仕掛けられた罠にはまり車が大破。<br />
	レース継続は不可能となり、「誰も俺は殺せねぇ！」と捨て台詞を吐いた直後、<br />
	後継車の車体が頭に直撃、ライトなスプラッターシーンを提供してくれます。<br />
	<br />
	<img alt="ds6-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds6-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 500px; height: 120px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	いいぞ、ギリム。よくやった。<br />
	他にも、13人を病院送りにしたナスカの元レーサーや、最後まで主人公と絡むことになる黒人の極悪レーサー（覆面フランクを死に追いやった男）等が登場。<br />
	レーサーの他にも、主人公チームの整備士として渋い男（ラストシーンの一言がクールすぎる！）<br />
	<img alt="ds7-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds7-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 224px; height: 129px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	や、カーマニアの男などが出てきます。<br />
	汗とオイルとエンジンの音。そして激悪おやじの闘志が熱い！！</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #ff0099"><strong>3・美女達が熱い！</strong></font><br />
	<br />
	この映画での唯一のセクシーどころに「ナビゲーター」システムがあります。<br />
	システムとか小難しく書きましたが、一台に付き、美女が一人助手席に座りナビ（攻撃発射の補助や緊急時の火消しなど等）をしてくれるというだけのものです。<br />
	生カーナビ＆攻撃といった所でしょうか。<br />
	<br />
	<img alt="ds8-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds8-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 500px; height: 120px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	この美女達が女囚人とは思えないほど、無駄にセクシーでかっこいい。<br />
	相手（レーサー）によっては、すぐに死にますが、<br />
	レーサーのやる気と視聴率アップには大いに貢献してくれます。<br />
	女に飢えている囚人達なので助手席に美女とくればテンションあがりますよね。<br />
	いいところ見せたいしね。<br />
	レーサーで一人ゲイの方がいますが、その方のナビゲーターだけ男性です。<br />
	うーん。実に細かい気配りに脱帽。<br />
	どの美女を乗せるかは、レーサー側では選べないので、<br />
	運動神経の鈍い美女に乗られた日には5分で「美女&rarr;死体」になるのは間違いありません。<br />
	ちなみに、危険を感じ死亡フラグがたったと自分で感じた場合は、<br />
	レーサーを放置してパラシュートで脱出できる仕組みです。安全第一。<br />
	女性刑務所からレース場に到着し、命知らずに機関銃を手動で撃つ美女が熱い！！</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #ff0099"><strong>4・レースに仕掛けられている罠が熱い！</strong></font><br />
	<br />
	このデス・レース、ただでさえ凶悪なのですが、いつでも相手を攻撃できる訳ではありません。<br />
	何故かって？そりゃ、極悪人だもの。いつでも撃てたら看守を撃ち殺して脱獄するからです。<br />
	なので、攻撃するには『剣』マークのついたマンホール【機関銃使用可】<br />
	防御するには『盾』マークのついたマンホール【ナパーム　・　オイル　・　スモーク・使用可】<br />
	を踏んで、動作に移らなければいけません。<br />
	<br />
	<img alt="ds9-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds9-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 500px; height: 120px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	１レース３週ですが、２週目になるとレースの支配者・刑務所所長から<br />
	「剣と盾をＯＮ」の許しがでます。<br />
	そこから、タイミングを見計らって使用するのです。<br />
	しかも、ただマンホールを踏んでも作動せず、<br />
	作動させるには4つのタイヤで同時にで踏まねばいけません。<br />
	猛スピードで走ってる中で、小さなマンホールを4輪で踏むとか&hellip;。<br />
	<strong><font style="color: #0000ff">どんだけ反射神経と運転技術凄いんだよ。</font></strong><br />
	と思いますが、結構みなさんちゃんと作動させていました。<br />
	半端ない。<br />
	<br />
	この「4輪で」という決まり。終盤思わぬかっこいいシーンの伏線です。お楽しみに。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	上記の罠の他に、ドクロ発動マンホールもあり。<br />
	これを間違って踏むと&hellip;。<br />
	<img alt="ds10-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds10-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 500px; height: 120px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></p>
<p>
	こうなります。串刺しになった後、機械が沈みレーサーごとスクラップにされちゃう仕様。<br />
	<br />
	そして最大の謎（これ発動したら絶対無理。妨害にもほどがあります）<br />
	レッドノート（戦艦）発動というのもあります。<br />
	<br />
	<img alt="ds11-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds11-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 166px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	これがこの映画中最強にえげつないシステムです。<br />
	これは反則なのでは？<br />
	こんなドでかいのがしゃしゃりでてきて、かつガンガン攻撃してくるとか。<br />
	そりゃ、死ぬよ。<br />
	ちょっとやりすぎ感が否めませんが、派手なので許します（え？）<br />
	この暴走戦艦、火炎放射器や車両の下にトゲトゲのモータードリルがついており、<br />
	幅寄せして体当たりされると助手席の美女の体にまで穴をあけてきます。<br />
	車内は血塗れ阿鼻叫喚。観客にも流れ弾があたって死にまくり。<br />
	ちょっともうやけくそですが、そのはっちゃけぶりが熱い！！</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #ff0099"><strong>5・悪役が熱い！</strong></font><br />
	<br />
	登場人物の8割が極悪人、もしくは極悪面なのですが、真の悪役は金の亡者でもあり、<br />
	人の命を何とも思っていない刑務所所長の女性です。<br />
	子供をダシに使うわ、視聴率欲しいからって無実の主人公に濡れ衣着せるわ、<br />
	レースの設定を途中で変えるわ<br />
	（絶対に5勝できないよう、わざと盾ボタンのスイッチを切ったりする）、<br />
	気に食わないとヒステリー起こすわ、それはもう最悪な女性。<br />
	ここまで徹底して悪役をやってくれると、<br />
	鑑賞しているこちらとしましても微塵も同情する事もなく、<br />
	ラストでまさかの大爆発&rarr;死亡の流れで思わずガッツポーズが出てしまいます。<br />
	もう一人、看守で嫌な奴もいるのでそちらもお楽しみに（？）<br />
	悪役の最期が熱い！！</p>
<p>
	<br />
	ちなみにターミナル島刑務所の18禁名物番組「デス・レース」を見るには、<br />
	１レース99＄払わないといけません。<br />
	<img alt="ds12-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/ds12-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 320px; height: 166px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<font style="color: #ff0000"><strong>高いな。ヲイ。</strong></font><br />
	３ステージまとめてなら250＄だそうです。うむ。ちょっとお得なパック。<br />
	<br />
	お金を払うと100台以上のカメラで撮影している実況中継、<br />
	並びに、車載カメラで撮っている自分の好きなレーサーの視点でデス・レースを見る事も可能。<br />
	現在の順位一覧＆死亡して退場したレーサー達の死ぬ瞬間のスローモーション画像等が見られる特典つきです（苦笑）</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #ff0099"><strong>6・ラストが熱い！</strong></font><br />
	<br />
	ズバリ、とっても気持ちの良いハッピーエンドです。<br />
	あんなレースしてきた後で、こんな爽やかな感じでエンドなの！？と驚くこと数回。<br />
	<strike>奥さんの事を愛しまくっていて、殺した犯人を鬼のように憎んでいた主人公があっさりナビ美女と結ばれたり。え？え？その後誰も追跡してこなかったのか！？とか思うところは山々ですが。</strike><br />
	でも、これでいいんです。ベビーの笑顔が何もかもを忘れさせてくれます。<br />
	ラストだけショーシャンクの空にを観たと思えばいいのです。<br />
	問題ない。<br />
	というわけで詳細は伏せますがとにかくスッキリしていてラストが熱い！！</p>
<p>
	<br />
	熱い熱い書きまくっているこの記事ですが、<br />
	熱さを伝えられず「うざさ」だけを提供していたらどうしようと思いつつ、本日はおしまいです。<br />
	部屋の中でさえ寒い今日この頃ですが、是非デス・レースを鑑賞して暖まって下さい。<br />
	薬莢が地面に落下するシーンや乾いた空気感など、<br />
	細かい部分の映像もかっこよく惚れ惚れします。<br />
	この映画「2」もあります。持っているけどまだ未鑑賞です。<br />
	観たらまた熱く語りたいと思います。え？もういい？</p>
<br />
良かったら応援お願いします～<br />
<br />
<a href="http://movie.blogmura.com/movie_horror/"><img alt="にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ" border="0" height="31" src="http://movie.blogmura.com/movie_horror/img/movie_horror88_31.gif" width="88" /></a>　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1283757:1120"><img alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1120_1.gif" width="110" /></a>
<p>
	&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画ホラー・サスペンス</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-06T16:31:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>爪切り</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>爪切り</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zombie.or-hell.com/Entry/31/">
    <link>https://zombie.or-hell.com/Entry/31/</link>
    <title>よいお年を～＾＾</title>
    <description>皆様、こんばんは。
映画記事をさぼりつつ、でもご挨拶だけは！とちょっぴり雑記です。
映画鑑賞もしてはいるのですが、やはり年末年始は時間がなくて画像加工している時間がががが。
というわけで映画記事の更新は2012年になります～。
って、もう31日だし、そうなるよね。

もうみんな大掃除はす...</description>
    <content:encoded><![CDATA[皆様、こんばんは。<br />
映画記事をさぼりつつ、でもご挨拶だけは！とちょっぴり雑記です。<br />
映画鑑賞もしてはいるのですが、やはり年末年始は時間がなくて画像加工している時間がががが。<br />
というわけで映画記事の更新は2012年になります～。<br />
って、もう31日だし、そうなるよね。<br />
<br />
もうみんな大掃除はすませましたか？<br />
爪切りも、大掃除もどきはしましたが、ＣＤをＡＢＣ順に並べている最中に、<br />
「あれ！？これどんな曲だっけ」<br />
と聴きまくっていたら、日が暮れていました。<br />
全くもう。<br />
<br />
そして続いてＤＶＤの整理をしていたら、<br />
「あれ！？これどんな映画だっけ」<br />
と思い、観始めたら日付が変わっていました。<br />
ホント、だめ。<br />
<br />
そして、ちょっと息抜きにとＸＢＯＸ360のギターヒーローをプレイしていたら<br />
熱が入りすぎて腱鞘炎気味になりかけました。<br />
あいたたた。<br />
<br />
そんなこんなで気付いたら31日になっていました。<br />
結局遊んでただけじゃねーか。と言われそうですが、<br />
全く持ってその通りでございます。<br />
これ、どうしたらいいの？<br />
試験前の中学生状態での年越しです。<br />
<br />
<br />
2011年はブログの引越しをして、ホラーを重点的に映画ブログを書き始めたわけですが、<br />
このブログがいつか上記のように<br />
「あれ！？この映画どんなのだっけ」<br />
となった人たちの「あ～。そうそう！こんなだったわｗ」になれるよう<br />
2012年もまったりやっていこうと思っています。<br />
鑑賞後の皆様の思い出しクスり（&larr;笑いの事だよ！）に貢献できたらいいな～。<br />
<br />
毎日寒いですが、かじかむ指先を切り株に差し込んで暖を取り、<br />
風邪など引かぬようご自愛くださいませ。<br />
<br />
来年もどうぞCHICKEN OF THE DEADを宜しくお願い致します。]]></content:encoded>
    <dc:subject>★雑記★</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-31T22:02:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>爪切り</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>爪切り</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://zombie.or-hell.com/Entry/30/">
    <link>https://zombie.or-hell.com/Entry/30/</link>
    <title>ブラックサイト</title>
    <description>
	
		
			
				
			
				ブラックサイト [DVD]
				ダイアン・レイン,ビリー・バーク,コリン・ハンクス,グレゴリー・ホブリット
				
				ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
				売り上げランキング : 47746
				&amp;amp;nbsp...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="5" style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; border-spacing: 5px; border-collapse: separate; border-top: 0px; border-right: 0px">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="left" style="text-align: left; vertical-align: top" valign="top">
				<img alt="ブラックサイト [DVD]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5173V6Vq24L._SL160_.jpg" /></td>
			<td align="left" style="text-align: left; vertical-align: top" valign="top">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001C4YBYO/zombie42-22/ref=nosim/" target="_blank">ブラックサイト [DVD]</a><br />
				<font size="-2">ダイアン・レイン,ビリー・バーク,コリン・ハンクス,グレゴリー・ホブリット<br />
				<br />
				ソニー・ピクチャーズエンタテインメント<br />
				売り上げランキング : 47746</font><br />
				&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	<br />
	今年も後少しになりましたね。<br />
	個人的にはちょっと経験したくないような事が何度かあり、<br />
	今年はいい年だったぜ！とは声を大にできない年でしたが、<br />
	それでもこうして好きな事をブログで書く日常を送れているというのは有り難い事で、<br />
	この事こそが「いい年」だったのだ！と無理やり思う事にしています。<br />
	何かあったらこんな事してられないもんなぁ＾＾；<br />
	でももう2012年になるのか&hellip;。<br />
	<br />
	2011年はMEGADETHやANTHRAXが数年ぶりにNewアルバムを出したりで、<br />
	現在ヘビーローテーション中ですが、<br />
	そんな昔からのバンドの記事で、先日びっくりな事が書かれていました。<br />
	2012年リリース予定のVAN ＨＡＬＥＮのアルバム。<br />
	ナント！！ベースは息子（1991年生まれ）だそうですよ！<br />
	親子で同じバンド。というより、息子がこんなに大きくなるまでパパんのバンドが継続している事がクール。スティーヴン・タイラーとかも娘さん大きいけど、何かこの記事には素直に驚いた。<br />
	あぁ&hellip;年月を感じさせる記事でしたよ。<br />
	映画界でもそのうちロブ・ゾンビの息子（がいるのか知らないけど）がマーダーライドショーとかリメイクしちゃうのかな。ちょっと楽しみでもあります。<br />
	<br />
	個性の強い親父を追い抜くのは大変ですが、是非奮闘して欲しい物です。<br />
	ロメロの息子は&hellip;&hellip;もうちょっと頑張れ！！</p>
<p>
	<br />
	<br />
	さて、今回の映画は<font style="color: #ff3399"><font style="font-size: small"><strong>「ブラックサイト」</strong></font></font>です。<br />
	本当のタイトルは「un traceable」ですね。<br />
	トムハンクスの愛息、コリン・ハンクスが出ていました。<br />
	いや～、やっぱり似てるね。<br />
	顔も似ているけど、<br />
	ふとした時に見せる人のよさそうな3枚目の雰囲気がまんまトム・ハンクスでした。<br />
	ちょっと酷い終幕でしたが、これからもいい映画に出て頑張ってほしいです。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	SAWが流行ってからという物の、<br />
	こういう残虐拷問（？）みたいなののサスペンスが多くなった気がしますが、<br />
	ブラック・サイトもそんな匂いを感じさせつつ、<br />
	現在のネットの現実を示した映画となっています。<br />
	先日記事に書いた「CHATROOM」もうそうですが、<br />
	ネットでの犯罪は多かれ少なかれ【好奇心】が様々な感情の引き金になっている事が多いです。<br />
	<br />
	実際に惨殺拷問会場に足を運んで、チケットをだして入場して、死んでいく人間を見に行く。<br />
	という人は多分滅多にいないと思います。<br />
	ホラーが好きだからって、爪切りもそんな会場へは足を運びません。<br />
	でも、もし本当にそういうのがあった場合、<br />
	「どんなのなのかな？」「ちょっと気になる」という人は案外多いと思います。<br />
	そんな後ろめたい好奇心ですが、通常はそこですぐに消える好奇心も、<br />
	ネットの中だったら、軽い気持ちでちょっと行ってみちゃう。<br />
	どうせ誰が見に来たかなんてわからないのだし、ちょっとクリックするだけだし。<br />
	何千万アクセスのひとつだもん。みんな観てるじゃん。<br />
	様々な自分への言い訳を塗りたくって、<br />
	人間は怖いものみたさでアクセスしてしまうと思うのです。</p>
<p>
	<br />
	そんな普通の大勢の悪意のない人間が手を貸し、<br />
	殺人に加担していってしまうというのを描いたのが、この「ブラックサイト」です。<br />
	<br />
	<img alt="bs4-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/bs4-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 385px; height: 179px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	<font style="font-size: small"><font style="color: #ff0000"><strong>一緒に殺す？（ご遠慮します）</strong></font></font><br />
	<br />
	エンターテイメントとしての映画ですから、そりゃないぜｗなシーンも多々ありますが、根本は明日にでも、否、もうすでにあってもおかしくないような内容になっています。<br />
	暗いです。重いです。ダイアン・レイン歳とってます。</p>
<p>
	<br />
	あらすじ<br />
	<font style="color: #0000cd">オレゴン州ポートランドを舞台に、自身のWEBサイトに生々しい殺人の映像をライブで載せているシリアル・キラー。彼に苦しめられる犠牲者の運命を握っているのは、罪悪感もなく、好奇心だけでサイトにアクセスする世界中66億人の人々。彼のサイトのアクセス数が増えれば増えるほど、犠牲者たちの死期は早まってしまう。さらに悪いことに、犯行を重ねれば重ねるほどサイトの存在は知れ渡り、アクセス数は増えて被害者の死に至る時間は短縮されていく。ネット犯罪専門のFBI捜査官ジェニファー（ダイアン・レイン）は、焦りをつのらせながらも必死に手がかりを探るのだが&hellip;。</font><br />
	今回はgoo映画さんからコピってきました。</p>
<p>
	<br />
	ブラックサイト、個人的には結構好きな映画です。<br />
	が、気になる点が数点。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	★シリアルキラーっていうほどイカれてない犯人に不満<br />
	★犯人に理由がある<br />
	★ＦＢＩのネット犯罪専門のスペシャリストなのにうっかりしすぎ<br />
	★残虐描写で派手さを補っている</p>
<p>
	<br />
	この4点です。<br />
	他にも、拷問にかけているシーンをみると、何千万かけた装置なん！？と犯人のお財布具合に「ないない」とツッコミたくなったり、主人公女性の強引に持ち合わせられた運のよさ等気になるといえば気になりますが、映画なのでそこは全部「これでいいんだ！」と思う事にしています。<br />
	微妙に手作り感満載の小さな装置（牛乳パックとストローで作りましたとか）でSATUGAIとか、絵的につまらないもんね。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	気になる点一つ目の「犯人がイカれてない」についてですが、<br />
	まぁ、そりゃイカれてるよ？こんな事してるんだもの。<br />
	でも何と言うか、二つ目の理由にもあるけど、やけに冷静なのです。<br />
	アクセスカウンターと殺人装置が繋がれていて、どんどん犠牲者が死んでいくのだけど、<br />
	その過程をみても淡々としているというか、もっとヒャッハーってなってもいいと思うのです。<br />
	または、自分のしている行動に酔いしれているような描写が欲しかった。<br />
	犯人は恨みのある人間を犠牲者に選んでいるわけだから、<br />
	もっと感情的に復讐に燃えてもいい気がします。<br />
	これはこれで、冷酷でいいんだよ。と言われればそれもありますけどね&hellip;。（どっちなんだ！</p>
<p>
	<br />
	理由の3つ目「スペシャリストなのにうっかりしすぎ」ですが、これはね～。<br />
	<strong>ズバリ。コリン・ハンクス君！！君の事だよ！！</strong><br />
	<br />
	<img alt="c31b32eb.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/c31b32eb.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 237px; height: 159px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	劇中、コリン君は結構女好きで、<br />
	チャットで知り合った女性と実際に会って<br />
	「昨日の子は良かった」だのなんだの言っているわけですが、<br />
	ネット犯罪のスペシャリストがネットで彼女探しはいかんなぁ。<br />
	しかも二股を「数で勝負なのさ」ととんでもない言い訳。<br />
	チャットで潜入捜査でネカマになったりと色々していて、<br />
	酷い詐欺とか目の当たりにしてるだろうに&hellip;。<br />
	案の定そこをつかれ、二股の一人の女性（ネットではない方）に声をかえた犯人に呼び出され、<br />
	まんまと出向いてしまうのです。<br />
	<br />
	<font style="color: #b22222"><strong><font style="font-size: medium">丸腰で。</font></strong></font><br />
	<br />
	<strong>馬鹿もんっ！！</strong><br />
	<br />
	もっと疑えよ！というか、もう少し用心するよね？<br />
	ブラックサイト捜査中なんだし、何が仕掛けられるかわからん状態なのにデートとかー。<br />
	そして、まんまと敵の罠にはまり犠牲者の仲間入りに&hellip;。<br />
	灯台下暗しってやつかな。違うか&hellip;。</p>
<p>
	<br />
	理由の4つ目「残酷描写で～」ですが&hellip;。<br />
	はっきりいってこの映画、とても地味なのです。ちょっとしたジョークやハイテンションな息抜きシーンとか全くなく、ダイアン・レインも化粧っ気のないおばさん捜査官だし、ごくごく真面目な映画です。だからなのか、残酷描写の舞台の殺人装置にだいぶ「華」を持たせてあるのです。<br />
	例としていくつかお見せします。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<img alt="bs3-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/bs3-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 306px; height: 180px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	<font style="color: #ff0000">胸にサイト名の切り傷を負った男性。<br />
	血液が固まらない薬を投薬され失血死狙い。<br />
	アクセスが増えると投薬スピードがあがっていく装置。</font><br />
	<br />
	<img alt="bs2-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/bs2-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 306px; height: 180px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	<font style="color: #0000cd">腰までをセメントで固められ体中にライトをかざされた男性。<br />
	ライトの熱でのじっくり焼死（火傷）狙い。<br />
	アクセスが増えるとライトの温度があがっていく装置。</font></p>
<p>
	<br />
	他にもありますが、こんな感じです。<br />
	しかも死ぬまでのだんだん酷くなっていく様子を順に見せていきます。<br />
	火傷の男性は最期だいぶ酷かったです。炭だよ。炭。<br />
	これぐらいえげつない装置にしておけば、<br />
	昨今の残酷描写スキーな若者も気に入ってくれるかも♪という感じがしてしまいます。<br />
	勿論、爪切りも装置自体には「ほうほう！」とは思いましたが（&larr;ダメ）<br />
	そこは、ここまで派手な演出じゃなくても<br />
	犯人の言動や心理的な追い詰め方で恐怖を感じさせて欲しかったなと思います。<br />
	装置はこのまま派手でもいいので、<br />
	それが浮かないくらい濃密なストーリーと魅せ方があればよかったな～。</p>
<p>
	<br />
	勿論面白い映画なので見所も沢山。<br />
	犯人を捕まえるためにサイトにアクセスしないといけない。<br />
	しかし、アクセスすると犠牲者の死期が早まる。<br />
	でも、アクセスしないと手がかり掴めないし&hellip;。<br />
	でもアクセスしちゃうと&hellip;。<br />
	という無限ジレンマループに観ているこちらもどっぷり出来たり。<br />
	会話できるGPSサービス搭載の車（ハイテク！）とか<br />
	、ネット犯罪とか、様々な捜査手順とか興味深い所も沢山です。<br />
	<br />
	<img alt="bs1-small.jpg" src="//zombie.or-hell.com/File/bs1-small.jpg" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 306px; height: 180px; vertical-align: text-bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	シングルマザーでもありながら捜査の前線で果敢に戦うダイアン・レインもかっこよかったです。</p>
<p>
	皆さん、音楽泥棒.comをもし見つけてもアクセスしちゃダメですよ（笑）<br />
	表向きは曲の無料配信ですが、注文すると金融データが盗まれるそうです。危ない。危ない。</p>
<p>
	<br />
	今回珍しくネタバレは7割程度です。（十分ネタバレじゃね？<br />
	そして珍しく真面目に書いてみました。</p>
<p>
	<br />
	もうすぐクリスマスですね～。<br />
	皆様素敵なクリスマスをお送り下さい。<br />
	そこのサンタな貴方！！<br />
	爪切りはプレゼント絶賛受付中です。宜しくお願いします。</p>
<p>
	<font style="font-size: small"><font style="color: #ff66cc"><strong>MerryChristmas</strong></font></font></p>
<br />
良かったら応援お願いします～<br />
<br />
<a href="http://movie.blogmura.com/movie_horror/"><img alt="にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ" border="0" height="31" src="http://movie.blogmura.com/movie_horror/img/movie_horror88_31.gif" width="88" /></a>　　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1283757:1120"><img alt="人気ブログランキングへ" border="0" height="31" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1120_1.gif" width="110" /></a>
<p>
	&nbsp;</p>
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
<center>
	&nbsp;</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画ホラー・サスペンス</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-20T20:02:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>爪切り</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>爪切り</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
