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最近ちょっとゾンビから遠ざかっていたので、1週間ほど。
ここいらでやっぱりゾンビ観たい病が出ました。
枕元に『ゾンビ大辞典』を置いてしまう。(寝る前に眺めて補給します)
ネットでゾンビ関係のサイトを検索してしまう。
散歩中に「もし、ここでゾンビが出たら…とシミレーションしてしまう」
まぁ、これはいつもですけども。
多少盛って書いてしまいましたが、まぁいいや。とにかく本日はゾンビ映画です。
『ON AIR 脳・内・感・染』
当ブログがネタバレが酷いといったって、この映画程じゃないと思いますよ。
タイトル、もろにネタバレかい。これ、『アウトブレイク ・猿・』って言ってるような物ですね。
本当のタイトルが、『pontypool』なのに何故この邦題にしたんだろうか。
ちなみにpontypoolというのは、この映画の舞台となっている雪深い田舎町です。
あらすじ
カナダの片田舎のpontypoolという雪深い街。この町の教会地下にあるラジオ局では特別に放送するような事件も起きず、リスナーの主な視聴目的はスクールバス情報と気象情報。そんな物ばかりだった。そんな平凡で穏やかな日常を覆すような事件が起きる。町外れのメンデズ医師の診療所に暴徒らしき人間が沢山押し寄せているというのだ。お日様ヘリという車に乗って現場実況をするレポーター・ケンは、その様子を興奮気味に伝える。その報告を聞いていたDJマジーは、ケンのレポートしてくる現実に呆然となる。襲った人間を食べたり、殺しまくったりしているというその惨状は、まさに非現実。そのうち、暴徒は何かのウィルスに感染して凶暴化している事がわかり、マジー達は、真実をリスナーに伝えるために、ラジオを通して感染源を調べ、「英語言語の言葉」で感染する事を突き止める。仲間も一人また一人と感染していく中、マジー達は…。
という物。タイトルに対抗して思いっきりネタバレで書いてみました。
厳密にいうと、感染源。自分も完璧には理解できませんでした。
あれ?バカだからなの?(ノω`*)
「英語の言葉」で、それ自体が感染の元となるのではなく、その言葉を脳内で理解した瞬間に感染するという事らしいのだが…。例えば「love」という言葉を「愛」って理解してしまうとダメって事なのだけど、これを抑えるのって本当に難しいです。
空気感染みたいに防護服着ててもダメだしね。
映画内で美人アシスタントの一人がついに感染してしまうシーンでは、沸くと音が鳴るやかんのその音でも反応していました。
そのピーーって音が、「やかんの音」だって理解しちゃったからなのですかね。うーむ難解だ。
この映画、ゾンビ風ではあるけれど、ゾンビではないですね。
生きたまま感染し、凶暴化するウィルスパニック映画です。
ラジオ局が舞台で、惨劇の現場からの実況は全て言葉での説明のみなので、暴徒化した感染者が人間を食べてるシーンや、体を引きちぎって飛び散る血しぶき等、そういう映像でのゴア描写は全くありません。あ、でもラジオ製作チームの感染者が、感染後ラジオブースに避難(防音なので安全です)している主人公達に全力突進を繰り返すシーンはちょっとホラーっぽいです。
犠牲者は別の犠牲者を作ってから自殺するのですが、犠牲に出来る人間がいないので、自分の舌を食べながら(?)血塗れになって突進してきます。死ぬ直前に大量の血げろ嘔吐噴射シーンがあり、そこがややグロいくらいでした。
中盤、最初の事件の被害宅(メンデズ医師の診療所)からどうやってラジオ局まで来たのか知らんけど、メンデズ医師が窓からやってきます。何だかサンタクロースの登場シーンみたいですが、雪まみれのただのおじさんでした。
この医師、よくない評判があるとか序盤にマジーが言っていたので、登場しょっぱなから
「こいつ~何か悪いやつなんだよ。きっと!」
という目で観ていたら、感染した後、体を張ってマジー達を助けてくれて驚きでした。
ごめんよ。メンデズさん。あんた立派な漢だよ。・゚・(ノД`)・゚・。
言葉で感染とわかってからは、筆談をしたり、フランス語で話したり(字幕があちこちに出てややこしいですw)するけど、結局これといった完璧防御はなく、最終的に、意味不明の言葉の羅列が症状を改善するというのを発見するのだけど、これ、文字だと伝わりづらいです。
「キス(kiss)はキル(kill)」「美味しい、は、ハンカチ」「エンジェルは鉛筆」とか、最初の一個以外は今適当にあげただけの例題ですが、そういう意味不明の言葉の羅列をえんえんと聴かされます。
地味という言葉を出してしまうとその通りなんだけど、設定も斬新だし、リポーターのケンの実況からケン感染までの徐々にやばくなってくる感じの中継はリアルで戦慄しました。
映像で見えない分、主人公のマジーと一緒に、
「何がどうなったのか!?」
「え?え?今どんな事になってるんだ?」
「少しの情報でもいいから知りたい」
「ケンまだ生きてるのか!頑張れ!!」
「う、うわ~~~~~(T-T)」
という気持ちがどんどん沸いて、もどかしい気持ちになります。
そういう恐怖を描いていると思うので、これは成功しているという事なんじゃないですかね。
ただひとつ不満が。
プロデューサーの女性とケンは幼馴染なのですが、ケン死亡後その女性が、ケンは「小児性愛者」だとカミングアウトするシーンがありました。だから自分の子供達を絶対に会わせないという。
これさ…今言う事なん?(´・ω・`)
あんなに頑張ってリポーター魂を炸裂させて一生懸命状況を伝えて勇敢に逝ったケン。死んでから性癖を他人に暴露されるとか…。
そこは称えて、感謝して、終わりでいいじゃないか。と思いました。
「ひどい追悼ね…」って自分でも言ってたけど、ホントだよ。もう。
この女性、最初に「家族との会話を避け、愛情表現も控えろ」って言われてるのに自宅に電話して子供たちと会話をし、愛してると言いまくったり…。終盤は感染の恐怖から(ってかちょっと感染しかかったのだけど)酒に逃げるし。そして最後、マジーと恋仲~な感じに。ちょっとこの恋心、いつからなのか疑問でした。
ラストは事態収拾でホラーおきまりの「THE丸投げ政府御用達軍隊」の皆様が登場して、町をドッカーンとしていきます。どっかーんも軍隊も写らないけどね(´・ω・`)
最後までラジオDJとしてのプライドを守り、放送し続けたマジー役のスティーヴン・マクハティは美声で渋くてとってもクール。
さすがDJ。セリフの一つ一つが粋でした。
感染物が好きな方は、多分観て損はしないはず。
こういう映画もたまにはいいね!ってな感じでした。
良かったら応援お願いします~
この映画私も3回ほど観ましたけど低予算丸出しながらいい映画でしたよね。
しかしスタッフロール後のシーンは謎だらけです(・ω・)?
その辺のフォローを爪切り先生お願いします(`・ω・´)
そしてワタクシは誰でしょう(´∀`)?
天国から遊びに来てくださったのでしょうか?
ってコンさんでしょう!!「私」だし♪
でも最初真剣に誰だろうって小一時間考えてしまいましたよ。悪戯好きさんですねー(笑)
脳内感染、3回も観たんですか!?それは凄い。
感染した女の子が可愛かったからとか?最後のあのファンキーな二人のショットは…あれは…。
1・死んだ後天国でもDJしてる
2・実はあの後どうにかして生き残ってた
3・全部作り話でした
のどれかだと思うのだけど…カート教授、如何でしょうか?
面白いゾンビ映画観ると(厳密にはゾンビちゃないけど)何か癒されますね~^^
でも噛まれないで生き残る自信ありますけど!ъ(`ー゜)
2は私も考えましたね~1の答えがいいですね。
これの都会版みたいな「レディオ・オブ・ザ・デッド」が観たいんですけど、ツタヤさんにありません(´・ω・`)
自殺かぁ…。それもするの勇気要りますよね。難しい…うむ。「噛まれないで生き残る自信ある」発言死亡フラグではハッ!!Σ(ll゚Д゚ノ)ノ
いい所までは残りそうですけど、私は無理だなw
レディオオブザデッド、現在amazonでカートにいれ中(笑)次回注文の際にまとめて買っちゃいます~♪
ツ●ヤって、結構ないのありますよね(´・ω・`)
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