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パジャマ・パーティー・マサカー / 血の春休み [DVD] クリスチャン・アンダーソン,レジー・バニスター,リック・フェダーマン,アリ・ハートマン,リネア・クイグリー,マイケル・ホフマン・ジュニア DARK RABBIT 売り上げランキング : 105512 |
ちょっとばかり先日旅行へ行っていました。
美味しいものを食べ、美しい自然を適当に楽しみ、
夜は部屋についているDVDプレイヤーで雰囲気に合ったものを鑑賞するという計画。
計画半分は達成。避暑地への旅行だったけど、もう何なのさ。寒いー。
寧ろ厳しい自然を思い知っちゃった感じ。
今年初めて床暖房を入れてしまいました。初霜とか、避暑通り越しすぎ。そしてまさかの濃霧。
運転中、リアルサイレントヒルになるんじゃなかろうかと冷や冷やしました。
でも、霧っていいよね。何かワクワクする。
そのワクワクを高めたくて、現地のDVDショップに「ミスト」を買いに行ったら、
売ってませんでした。
もうここで【雰囲気にあったものを鑑賞】というのがダメになったのだけども…。
一応、自宅から未鑑賞の映画を何本か持って行ったので、
それを鑑賞する結果になりました(´・ω・`)
霧は予想外だったので、一応持参したものは、
旅行→夜盛り上がる→パジャマ!→笑える
こんな拙い発想で辿り着いた【パジャマ・パーティ・マサカー 血の春休み】
表紙はあんなだし、スクリームやラストサマー的な軽いホラーのつもりで持参しました。
あらすじ
春休み、山小屋を借りてパジャマ・パーティーを開く女子学生達。
女性だけの開放感かハチャメチャに盛り上がるパーティーに突如、謎の殺人鬼が乱入!
逃げまどう彼女達を、一人また一人と殺害していく殺人鬼の正体は?
真夜中の森林を殺人鬼の魔の手から逃げ惑う美女達は、『悪魔のいけにえ』の名シーンを彷彿とさせ、
次々と繰り広げられる惨殺シーンの数々は『13日の金曜日』シリーズを凌ぐ残酷さ!
説明丸写しです。すみません。
うん。書いてあるまんまだった^^
凄い盛り上がってたし、怖くてスリル満点だった。
まさか、犯人があの人とはね~。予想もつかない大展開!!
みんなも一回は観る価値ありw
……すみませんすみません。全部嘘です。゚(PД`q。)゚。
どこに八つ当たりしていいかわからなくて、みんなを巻き添えにしようと思ってすみません。
この映画を輸入した会社と、制作した監督に心からのメッセージ
時 間 か え せ
いや~。酷かったです。
酷いの沢山みてるけど、5本の指に入るくらい酷かったです。
ちなみに5本のほかの指は「リージョン・オブ・ザ・デッド」「デッド・イン・ザ・ウォーター」
「ナッシング」等が名を連ねています。
なんといっても無意味に裸体だった。男達の妄想シーンで再現映像が出るのですが、
見事にバカ丸出し。レズ大会。半裸で性感マッサージ大会。全裸でレズシーンありのシャワータイム。
実際はやってないけどね。もうなんていうか、別にセクシーってわけでもないし…。
なんなんだ、もうっ!
しかもこれ、予算いくらなん?
殺害シーンは全て顔のドアップで刺されるたびに口から血を吐く。
もしくは首から血がピューってでるだけ。
唯一頑張って特殊メイクしたと思われる警察官の死体の顔だけ、意味もなく何度も写します。
どや!グロいだろう!
とでもいう声が聞こえてきそうなほど何度も何度も。全然グロくもないのに。
もう警察官アップはお腹いっぱいです。
そして画面の切り替わりは、ホームビデオ編集の最初からあるパターンのような
右から左へ黒くなって画面が変わるという手法。
どんだけ手抜きなんだ。
犯人も、「あ、そう。で?何?」って感じです。
結構な人数殺されるけど、超適当にやってるので誰が誰だかわかりづらい、
実際人数あってないようなきも…。
死体はカメラアングルが変わると綺麗に消えてるし。
罪を擦り付けられた役のピザ配達のお兄ちゃんも脱獄までして何だかよくわかりませんでした。
オープニングは、男二人と女一人が家でウィジャボード(日本ではこっくりさん)
をしているシーンから始まります。
右がマンソン男
「この中で、今夜死ぬヤツはいるか?」とボードに聞いているので、
心霊テイストか!と思いきや、次の場面で男の一人が女の喉をナイフで掻っ切って殺害。
お前が殺るのかよ。
しかも何故殺したかの説明は一切なし、「何かずっと振り向いてくれないし」っぽい事言ってた気もするけど、
殺すほどの心情でもないみたいだし、躊躇いもなくかるーい感じで殺ってたし。
パンクロック…いや、マリリンマンソン風とでも言ったらいいのかな。そんな格好の男なので、
薬でイカれてたのかもしれないです。
その後訪れたピザ屋が死体を発見して、犯人扱いされ投獄。
そして、「あれから10年後」と話は始まるわけです。
マリリンマンソン男、結局捕まらずにいるわけで、どこいったんだー。
どうせなら10年後も彼が殺人鬼になっていた方がしっくりしていた気がします。
超ネタバレですが、女性グループの一人(パーティ主催者)のパパが犯人なわけです。
10年前に上記の事件のとき警察官だったパパがピザ屋の事を知っていて、
今回も罪を擦り付けちゃおう!って脱獄させて~というのがオチ。
娘の保険金目当てなんだそうだ。へー。そっかー。
ラスト、そのパパの一人娘だけ助かるのですが、娘が最後に一言。
似たもの親子。
何もかもがダメ映画の王道でした。
とにかく若い女性がいればOKという人以外は観る必要はないと思われます。
良かったら応援お願いします~
蝕手はいいけど、虫はやっぱりきもかったですー;
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