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今日は映画のブログじゃないです。
自宅の近場に、釜焼きピザのイタリア料理店があるのですが、
今日初めてテイクアウトが出来ることを知り、早速買ってきて食べました。
生地の薄いタイプでトッピングはオーソドックスなマリゲリータみたいなやつ。
美味しかったよ。薄かったけど。
自宅に持って帰ったらめっちゃ冷めていましたが、
『美味しい温め方』が書かれていたので、その通りにしたらカリカリで焼きたてと遜色なかったです。
実は、ちょっと憧れていることがあります。
それは、ピザを超適当な感じで扱う事。
え?何いってんの?日本語でOK。
と思われそうだけど、本当にそのまま。
日本ではピザはそう毎日食べるものじゃないし、何だかピザなんて洒落た物があると、
ワインを用意しようとか、ちょっとしたパーティの時に出そうとか、
例え冷凍のピザでも、温めたら冷めないうちに食べたりするはずです。
そういう構えた
今からピザを食すぞ!
というピザの扱いじゃなくて、そうだな…日本で言う所の煎餅みたいな?
いや…違うな。煎餅が嫌いなので適当言いました。
例えがわからないのに書き出して後悔。
とにかく、自分の中でのピザを食べるという行動を、もっと投げやりにしたいのです。
日頃、外国の映画を観まくっています。
9割はホラーですが、その中でも頻繁にピザを食べるシーンがあります。
その扱いは結構酷くて、
散らかった机の新聞の上とかに、どうでもいい感じで宅配ピザが箱ごと置かれていて、
いかにもまずそうに食べていたりします。
冷め切ってるのは勿論、いつのピザかもわからないような状態で。
あー、素敵だ。何てイカしているのだろう。
つまり、そういう扱いをしたいのです。
勝手にそうすればいいんじゃね?( ´,_ゝ`)プッ うん。ごもっとも。
でも気付くと残りのピザにサランラップをかけていたり、食べるときにトースターで温めたりしてしまいます。
これ、どうしたらいいんだろう?
性格的に無理なんですかね。
ピザの他にももううひとつ。憧れている事があります。
それはマカロニチーズの存在を普通に自然に扱う事。
マカロニチーズって知っていますか?
簡単に出来てアメリカで人気の所謂即席飯みたいな物です。
簡単に作れるのと、お湯をかけるだけのものが沢山商品として出ているので、
マカロニチーズ=料理が下手
のようなイメージになっている事もあるようです。
とある映画を観ていたら、別荘で誰が食事を作るかみたいな会話になり。
そこで、以下のような台詞がありました。
A「夕飯の当番は誰にする?私はパス。」
B「男達に作らせればいいんじゃない?ねぇポール♪」
ポール「いいぜ?マカロニチーズは得意なんだw」
B「ちょwやっぱ、ポールはなしで」
みたいな。ポールというのは仮名ですが、このマカロニチーズの扱い。
これだよこれ。
日本だとここは即席ラーメンになると思われます。
ネーミングからして何だかとても美味しそうで、
ジャンクフード好きな爪切りは気になって仕方ありません。
早速ネットでマカロニチーズを検索したら、
とても時間のかかりそうな本格的なレシピが沢山出てきました。
チーズを何種類も使用して、オーブンで焼き上げるグラタンのようなレシピ。
それはそれで美味しそうなのだが…そうじゃないんだよなー。
もっとチープなマカロニチーズ希望!!
で、出かけた際に輸入食品を扱う店にいったら、ありました!!マカロニチーズ!!
速攻出来るインスタント物です。
スポンジボブというぜんっぜん可愛くないキャラとコラボしており、
マカロニがその形になっているのがちょっと笑えるけど…。
このいかにもアメリカンなパッケージはクールだと思う。
勿論早速買ってきましたよ。まだ食べてないけど。
異文化に憧れるのは、やはり日本人だからなのかもしれないです。
間違った海外認識なのは重々承知。
トレーラーで移動しながら、食事はピザとかマカロニチーズを食べ、
おやつにはドギツイ色のシュガーコーティングされたドーナツや、トゥインキーを食べる生活。
成人病まっしぐらな食生活、多分一生実現できない爪切りの憧れ生活です。
途中のガソリンスタンドで車を弄られ、その後すぐに故障し、
殺人鬼一家に追われるのは勘弁だけど。
良かったら応援お願いします~


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