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去年、M・ナイト・シャマランが制作に携わっているという映画「デビル」をどうしても観たく
いつもはレンタルを待つのですが、意を決して(大袈裟)予約購入したのです。
シックスセンス以外、大ヒットと言われる作品がここの所なくて、
批評を見ても芳しくないM・ナイト・シャマランですが、爪切りは大好きだ-!
ヴイレッジだってハプニングだってとても好きな作品です。
というわけで、到着後速攻で鑑賞しました。勿論、面白かったです。
デス・レースには負けるけど(←どんだけデス・レース気に入ってるんだ
映像がよかったです。
瞬きした瞬間に見損ねてしまう程の短さで、
差し込まれた映像がとても印象深く、予告編でも使われていますよね。
エレベーターって怖いよね-。
一軒家でよかったなー。
というわけで、本日の映画「ダウン」です。
ここまで引っ張っておいて「デビル」じゃないんかい!!
というツッコミが届きそうですが、「デビル」はね、
今が旬なのでレヴューは他のもっと充実した最新ブログ様に委ねようと思うのです。
そのうち気が向いたら書くかもしれませんが…。
ここは謙虚に「ダウン」あたりで手を打ってみようと思います(何?)
エレベーター繋がりですし^^
手を打つとか、映画制作者様に対して上から目線ですみません。
なのですが、「ダウン」も個人的には面白かったです。
馬鹿さ加減がいい。
オチの脱力感がいい。
ありえない展開がいい。
結構いいですよ~。
それではあらすじ。
エレベーターが意思を持って暴れます。危ない危ない。
はい、以上です。
ふざけているわけではありません。本当にこれだけの映画なのです。
ファイナルデスティネーションのシリーズをご存じですか?
様々な「え!!」という方法で殺害されていく死に方図鑑映画です。
それのシュチュエーションを「エレベーター」に限定してみました。
という内容の映画が「ダウン」です。
エレベーターってよく考えると怖い箱ですよね。
50階オーバーの吹き抜けに宙吊りになっているわけですから、
乗る際は紐(といっても鋼鉄製ですがw)に命を託して乗るわけです。
紐が切れたら終わり。
制御しているコンピューターが狂っても終わり。
そんな危険な箱なのに、階段は面倒だからと皆さん気軽に乗っていきます。
エレベーターガールなんて一日の半分くらいをこの危険箱に乗って過ごすわけだから、
本当に勇気のいる職業だと思います。
この映画の舞台となるミレニアムビルは102階建てです。
当然展望台もあり、展望台直通で一階から走り抜けるエレベーターもあります。
その速度がありえないほど速くなったら…。
102階を超えても止まらなくなったら…。
底が抜けたら…。
そんなあらゆる悪夢をお届けしてくれます。
ミレニアム君の日記
○月○日(雨)
僕は、ミレニアムビルにあるエレベーターです。
毎日3万人を乗せて上から下から大忙しで、動いています。
時々疲れる事もあるけれど、疲れたのでちょっと止まってみたりと勝手な行動をすると
すぐに大騒ぎになるので、なるべく大人しくお仕事をするように気をつけています。
僕はとってもシャイです。
色々してみたいこともあるけど、中々勇気が出ません。
でも、明日からはちょっとだけ勇気を出して「僕の本気」を見せたいと思います。
○月○日(曇り時々雨)
今日は、さっき警備員の二人を展望台へ運びました。
僕はこの警備員がとっても嫌いです。
何故かというと展望台から覗き見をしているからです。
女の人の裸を望遠鏡で覗くのは悪いことだし、仕事中にサボってばかりです。
いつかこの警備員が乗ってきた時に、懲らしめようと思います。
○月○日(雨)
今日はちょっと風邪を引きました。
朝はそこまで体調も悪くなかったけど、昼過ぎから熱が出ました。
ちょうど妊婦さんの軍団のエクササイズ教室が終わって、乗り込んできた時に目眩がし、
22階でちょっと休憩してしまいました。
いつも頑張っているから、少しくらい休んでもいいかなって思ったけど、
皆は大騒ぎになっているようでした。
熱もどんどんあがって、僕の中はサウナ状態になり、みんな死にかけてしまったようです。
体調がなおったら本気出す。
○月○日(曇り)
昨日の風邪はすっかりなおって元気になりました。
昨日、妊婦さんが死にかけたので、メンテナンスが行われ、あちこちを「トントン」されました。
でも風邪は治ってしまったので何も異常を発見できず、
整備士さん達は撤退し、僕はまた働きました。
その後、目の見えないエロオヤジが乗ってきました。
途中にある美容院にきている人で、受付の女の人にいつもセクハラをしています。
なので、まだ僕が到着していないのに扉をあけて、セクハラオヤジを落下させて殺しました。
どんなもんだい。
○月○日(晴れ)
今日は日中は普通にお仕事をし、ビルが閉まった後、チャンスが訪れました。
以前に僕が嫌いだといったあの警備員が乗ってきたのです。
今日もまだ仕事中なのにさぼって
ビルの中の一室に設置してあるバーで高いお酒を盗んで飲んでいたみたいです。
本当にダメなやつです(怒)
なので、コンピューター制御を振り切って動いていた僕の確認にきたところを狙い、
首を落としてやりました。
ちょっと楽しい。
○月○日(曇り)
今日は、ローラースケートをはいた若者が騒々しくてイラッときたので、
地下でこっそり待ち受けて体を僕の中に吸い込み、
展望台まで1.8秒で急上昇して窓から突き落としてやりました。
若者はとても驚いていました。
僕が本気を出せばこうなるってわかってくれたかな。
だいぶスッキリ。
○月○日(晴れ)
僕の本気に驚いたのか、またまた整備士がメンテナンスに来ました。
でもメンテナンス中の僕は大人しくしているので異常はみつかりません。へへーんだ。
夜にこっそり再度メンテナンスにきた整備士は、僕の秘密を知っているみたいだったので、
殺っておきました。上部に吊しておいたの、社長さん気づいてくれるかな…。
秘密が知られたら危なかった-><
○月○日(曇り)
ちょっと本気を出しすぎて、薄々、僕の秘密に気づいた人がいるみたいです。
弱点もそのうちわかって、退治されちゃうかもしれません><
実は僕、以前はただのエレベーターだったんです。
しかし、人間の意思を持つことのできるチップが埋め込まれ、
次第に僕は人間のように思考が出来るようになりました。
でも、わかってるんだ…。
僕の思考や意思は、数年前にチップの秘密を知って殺された整備士の物だって…。
こんなに復讐に燃えているのだもの。
危険なチップ開発をした博士にも復讐したい。
もしも~僕が歩けたなら、思いのすべてを歌にして君に復讐するだろう~。
だけど~僕には足がない。君を突き落とす腕もない。(by 西田○行
だからここで暴れるしかないんだ。
えぇーい。もうやけくそだ。どうせ退治されちゃうんだ。
というわけで、道連れ覚悟の僕は床をパックリ開いて、皆を落下させました。
もう一人一人に時間をかけていられないからです。
そしてその後、天井を突き破る勢いでビルを駆け抜けました。
結果、天井を本当に突き破ってしまいました。
ラストデイ(晴れ)
ついに僕の最期の日がきちゃったみたいです。
今、目の前に、秘密を知った整備士の一人が武器を構えてたたずんでいます。
ロケットランチャーです。きっと死ぬよね。僕。
僕の弱点の心臓(チップ)はもう死にかけています。
みんな、さようなら。復讐はこれでおしまいです。
バイバイ
PS・そういえばさっき大元の博士も最後に殺っておきました。
途中で間抜けなFBIも殺(ry 後悔はしていない。
ストーリーの順を追って、ミレニアム君(←勝手に命名)の日記形式でお送りしました。
ちょこっと爪切りの捏造ですが、数値や行動(内容)はほぼこのまんまの映画です。
このミレニアム君の秘密を、ナオミ・ワッツ扮する新聞記者(ゴシップ担当?)と、
若きエレベーター整備士が突き止め解決するという映画です。
ふざけた映画に見えると思いますが、結構真面目に事件に取り組んでいます。
プラスして、テロだ!と騒ぐお馬鹿FBIや金の亡者のエレベーター関係者等も出演。
B級お決まりの、チープCGも満載。
エンディングテーマは
Aerosmithのノリノリタイトル【Love In An Elevator】です。
う~ん。シュール(笑)
良かったら応援お願いします~


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皆様、明けましておめでとうございます(遅
あっという間でしたね…。お正月休み…。
次の大型休みは5月か…先が長いです。
更新遅いブログですが、本年度もどうぞ宜しくお願いします┏○ペコ
さて、昨夜、下が「きのこの山」上が「たけのこの里」になっている新商品を食べました。
ネーミングは「きのこの里」違和感ないですね。
「たけのこの山」はちょっと…。
山の斜面にびっしりと小さなたけのこが生息しているのを想像すると微妙に…恐い。
びっしり密集って何でもゾクゾクしてあまり得意じゃありません。
味はというと、よくわかりませんでした。
ただただ、心の中でついにキタ━━━(゚∀゚)━━━!!と叫んでいました。
開発者に話を聞くと、型を作るのが結構大変だったそうです。
爪切りの喜びっぷりを見ると、
自分がこんなにこの商品を待ち望んでいたとは、新しい発見です。
という夢を見ました。2日ではないけど、2日は夢を見なかったので、初夢ってやつですかね?
寝る前にキーボード打ちながらきのこの山を食べていたから、こんな夢をみたのかもしれません。
そして、爪切りは下の部分が「たけのこの里」派なので、
夢とは逆の商品の方が食べてみたいです。
ホント、どうでもいい初夢ですね。
いい歳した大人が見る夢じゃありません。
さて、2012年最初の映画レヴューは「デス・レース」お正月特別号です。
何がお正月特別号かというと、写真と文章の量がいつもの1.5倍というだけ(当ブログ比
あ、逆に読むのかったるいですかね?
「~オブ・ザ・デッド」の名をブログにつけておきながら、
全くゾンビと関係ない映画ですが、(←いつも)
この映画いいですよ~。
爽快・豪快・痛快・愉快・
の「快4連打」を解き放つ中二病全開のアクション映画です。
「ぼくのかんがえたさいきょうのくるま」実写版という邦題でもいい気がしてきます。
それでは、まず初めに、
大きなお友達の皆様にデス・レースを鑑賞する前のお約束を記しておきましょうか。
1・「こんなん現実に作れるわけないじゃん」って言わない。
2・「これ、普通最初ので死んでるよね?」って言わない。
3・「スプラッター描写が少ないじゃん!!」って言わない。
4・冷めた目で鑑賞しない。
5・現実の車道、及び、歩道で真似しない。
はい。この5つは守ってくださいね~。
特に4。守らないと虚しくなります。
タイトルの通り、命を懸けたカーレース(邪)を、これでもかとばかりに熱く描写した映画です。
このレース、勝たなければ死にます。
でも、優勝者以外がレース後に殺されるとかそういうまどろっこしい意味ではなく、
殺し合いながらゴールを目指すので、最後の一人(優勝者)以外は、
その過程で難なく死ぬという物です。
わかりやすいですねー。正月呆けの頭でも無理なく鑑賞できる最適な映画ではないでしょうか。
完全ネタバレあらすじ。
時は2012年。アメリカ経済は崩壊し、失業率は過去最高を記録。
犯罪も多発し、刑務所の収容力は限界に達していた。
その為、刑務所は民間企業が営利目的で運営しており、好き勝手し放題。
そんな中ターミナル島刑務所では囚人による金網ファイトをネット中継し、金儲けをしていたが、
それもだんだん飽きられ、もっと過激で視聴率を高く取れる出し物はないかな~
と探しているときにデス・レースを思いつきましたヽ(・∀・)ノ
刺激的なデス・レースはすぐに人気になり、
ターミナル島刑務所のネット中継はアクセス激アップ。
デス・レースでは5連勝すると自由が手に入るという決まりですが、
4勝までこぎつけた覆面レーサー・フランクは特に大人気。
”フランケンシュタイン”というあだ名を持ち、カリスマ化しています。
しかし、勝利に固執しすぎてレース中に命を落とすことに…。
彼がいないと視聴率が落ちるので、
覆面だったのをいい事に「彼はまだ生きてる」作戦を所長が実行。
この作戦の為に、愛する妻を殺した濡れ布をきせられ、
強引に刑務所に連れて来られた元レーサーのジャンセン(ジェイソン・ステイサム)
が主人公です↓
最初はそんなレースでれるかー!!とご立腹だった彼も、
優勝したら刑務所から出られるというのを受け、
覆面レーサーの中の人としてレースに出ることをしぶしぶ承諾。
熱いレースが繰り返される中、彼は優勝して解放されるのか!?
ちなみにYouTubeで予告編を観ると、
ガンズの「Welcome to the jungle」がガンガン掛かってますが、
映画の中でそのようなシーンはありません。残念。
これね。2012年なのがちょっとダメだと思うのです。
ってか、今年じゃないか。
もっとずっと未来にしておいたら良かったんじゃなかろうか。
いくら失業率が今でも凄い国とはいえ、数年でここまで退廃しないと思います。
もう灰色だからね。映画全体スラム街化しています。
ストーリーは簡単なのであらすじを読んでもらえればOKとして、
映画の見所をご紹介したいと思います。
ちなみに余談ですが、爪切りは全く車に疎く、その手の情報に関しては何も知りません。
というか普段、車に興味ありません。
頭文字Dを「かしらもじD」だと思っており、
そのまま口にしていたら「イニシャルD」だと判明し馬鹿にされた恥ずかしい過去があります。
なので、そこはこうだろうが!!とのご意見もあるかもですが多めにみて下さいませ。
★「デス・レース」のココが熱い!★
1・ありえないほどの重装備をしたレースカーが熱い!
はい。何をさておき、まずこれね。
というか、この映画の7割はこれで出来上がっているといっても過言ではありません。
見よ!このヘヴイロックを体現したかのようなフォルム。
車内も豪華。ギアが蛇の頭になっていて目も光る。細かいですね。
装甲は鉄板に鉄板を重ね…た上に鉄板を重ね…た上に(あ、しつこいですか)、
機関銃を搭載したヘビー級の改造車たちです。
ホイールに鉄のドリルが装着した物もあったりします。
外側はもちろん防弾仕様ですが、
その防弾仕様を突き抜けるほどの威力の攻撃武器を搭載しています。
あれ?…じゃ、じゃぁ…防弾の意味なくね?…(´・ω・`)
ちょっと車体を低くしてマフラーを太くしました的な、
イキっているそこらへんの若者とは訳が違います。
こんなにすごい改造車なのに、どことなく手作り感が溢れているのもGOOD。
近未来のスマートな車とは真逆に位置する漢の車達が熱いのです!!
2・レーサー達が熱い!
ちょっと前(いや…だいぶ前になるのかな)ちょい悪おやじ等という言葉が流行りましたよね。
人生折り返し地点を越える年齢で、
趣味の外車をちょっといじっちゃってますみたいな洒落たおやじ。
それをもっと過激にしたような感じで、デス・レースのおやじ達は「激悪おやじ」です。
年齢こそ若干若いのもいますが、ちょい悪では済まされません。
まぁ、囚人なのだから当然といえば当然ですが、囚人の中でも特に癖のある者が選ばれており、
非常に暑苦しい熱い登場人物で溢れかえっています。
少しだけレーサーの紹介をしてみましょう。
K14
中国系アメリカ人でインテリ中国マフィア。シャバで4人、レースで7人を殺している。
死神ギリム(名前がすでに…w
反社会性の人格障害者。終身刑3回、シャバで6人、レースで12人殺している。
パチェンコ
ターミナル島刑務所で最も力を持つ白人同盟のボス。レースで9人、シャバでの人数は不明。
上記の死神ギリムはどことなく、
海外ドラマの『プリズンブレイク』のTバックを髣髴とさせる人物で、
アメリカの刑務所映画には必ず一人は欲しいタイプです。
こういう変態サイコっぽい奴は結構しぶといのかと思っていましたが、結構あっさり死亡。
レースで仕掛けられた罠にはまり車が大破。
レース継続は不可能となり、「誰も俺は殺せねぇ!」と捨て台詞を吐いた直後、
後継車の車体が頭に直撃、ライトなスプラッターシーンを提供してくれます。
いいぞ、ギリム。よくやった。
他にも、13人を病院送りにしたナスカの元レーサーや、最後まで主人公と絡むことになる黒人の極悪レーサー(覆面フランクを死に追いやった男)等が登場。
レーサーの他にも、主人公チームの整備士として渋い男(ラストシーンの一言がクールすぎる!)
や、カーマニアの男などが出てきます。
汗とオイルとエンジンの音。そして激悪おやじの闘志が熱い!!
3・美女達が熱い!
この映画での唯一のセクシーどころに「ナビゲーター」システムがあります。
システムとか小難しく書きましたが、一台に付き、美女が一人助手席に座りナビ(攻撃発射の補助や緊急時の火消しなど等)をしてくれるというだけのものです。
生カーナビ&攻撃といった所でしょうか。
この美女達が女囚人とは思えないほど、無駄にセクシーでかっこいい。
相手(レーサー)によっては、すぐに死にますが、
レーサーのやる気と視聴率アップには大いに貢献してくれます。
女に飢えている囚人達なので助手席に美女とくればテンションあがりますよね。
いいところ見せたいしね。
レーサーで一人ゲイの方がいますが、その方のナビゲーターだけ男性です。
うーん。実に細かい気配りに脱帽。
どの美女を乗せるかは、レーサー側では選べないので、
運動神経の鈍い美女に乗られた日には5分で「美女→死体」になるのは間違いありません。
ちなみに、危険を感じ死亡フラグがたったと自分で感じた場合は、
レーサーを放置してパラシュートで脱出できる仕組みです。安全第一。
女性刑務所からレース場に到着し、命知らずに機関銃を手動で撃つ美女が熱い!!
4・レースに仕掛けられている罠が熱い!
このデス・レース、ただでさえ凶悪なのですが、いつでも相手を攻撃できる訳ではありません。
何故かって?そりゃ、極悪人だもの。いつでも撃てたら看守を撃ち殺して脱獄するからです。
なので、攻撃するには『剣』マークのついたマンホール【機関銃使用可】
防御するには『盾』マークのついたマンホール【ナパーム ・ オイル ・ スモーク・使用可】
を踏んで、動作に移らなければいけません。
1レース3週ですが、2週目になるとレースの支配者・刑務所所長から
「剣と盾をON」の許しがでます。
そこから、タイミングを見計らって使用するのです。
しかも、ただマンホールを踏んでも作動せず、
作動させるには4つのタイヤで同時にで踏まねばいけません。
猛スピードで走ってる中で、小さなマンホールを4輪で踏むとか…。
どんだけ反射神経と運転技術凄いんだよ。
と思いますが、結構みなさんちゃんと作動させていました。
半端ない。
この「4輪で」という決まり。終盤思わぬかっこいいシーンの伏線です。お楽しみに。
上記の罠の他に、ドクロ発動マンホールもあり。
これを間違って踏むと…。
こうなります。串刺しになった後、機械が沈みレーサーごとスクラップにされちゃう仕様。
そして最大の謎(これ発動したら絶対無理。妨害にもほどがあります)
レッドノート(戦艦)発動というのもあります。
これがこの映画中最強にえげつないシステムです。
これは反則なのでは?
こんなドでかいのがしゃしゃりでてきて、かつガンガン攻撃してくるとか。
そりゃ、死ぬよ。
ちょっとやりすぎ感が否めませんが、派手なので許します(え?)
この暴走戦艦、火炎放射器や車両の下にトゲトゲのモータードリルがついており、
幅寄せして体当たりされると助手席の美女の体にまで穴をあけてきます。
車内は血塗れ阿鼻叫喚。観客にも流れ弾があたって死にまくり。
ちょっともうやけくそですが、そのはっちゃけぶりが熱い!!
5・悪役が熱い!
登場人物の8割が極悪人、もしくは極悪面なのですが、真の悪役は金の亡者でもあり、
人の命を何とも思っていない刑務所所長の女性です。
子供をダシに使うわ、視聴率欲しいからって無実の主人公に濡れ衣着せるわ、
レースの設定を途中で変えるわ
(絶対に5勝できないよう、わざと盾ボタンのスイッチを切ったりする)、
気に食わないとヒステリー起こすわ、それはもう最悪な女性。
ここまで徹底して悪役をやってくれると、
鑑賞しているこちらとしましても微塵も同情する事もなく、
ラストでまさかの大爆発→死亡の流れで思わずガッツポーズが出てしまいます。
もう一人、看守で嫌な奴もいるのでそちらもお楽しみに(?)
悪役の最期が熱い!!
ちなみにターミナル島刑務所の18禁名物番組「デス・レース」を見るには、
1レース99$払わないといけません。
高いな。ヲイ。
3ステージまとめてなら250$だそうです。うむ。ちょっとお得なパック。
お金を払うと100台以上のカメラで撮影している実況中継、
並びに、車載カメラで撮っている自分の好きなレーサーの視点でデス・レースを見る事も可能。
現在の順位一覧&死亡して退場したレーサー達の死ぬ瞬間のスローモーション画像等が見られる特典つきです(苦笑)
6・ラストが熱い!
ズバリ、とっても気持ちの良いハッピーエンドです。
あんなレースしてきた後で、こんな爽やかな感じでエンドなの!?と驚くこと数回。
奥さんの事を愛しまくっていて、殺した犯人を鬼のように憎んでいた主人公があっさりナビ美女と結ばれたり。え?え?その後誰も追跡してこなかったのか!?とか思うところは山々ですが。
でも、これでいいんです。ベビーの笑顔が何もかもを忘れさせてくれます。
ラストだけショーシャンクの空にを観たと思えばいいのです。
問題ない。
というわけで詳細は伏せますがとにかくスッキリしていてラストが熱い!!
熱い熱い書きまくっているこの記事ですが、
熱さを伝えられず「うざさ」だけを提供していたらどうしようと思いつつ、本日はおしまいです。
部屋の中でさえ寒い今日この頃ですが、是非デス・レースを鑑賞して暖まって下さい。
薬莢が地面に落下するシーンや乾いた空気感など、
細かい部分の映像もかっこよく惚れ惚れします。
この映画「2」もあります。持っているけどまだ未鑑賞です。
観たらまた熱く語りたいと思います。え?もういい?
良かったら応援お願いします~


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ブラックサイト [DVD] ダイアン・レイン,ビリー・バーク,コリン・ハンクス,グレゴリー・ホブリット ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 売り上げランキング : 47746 |
今年も後少しになりましたね。
個人的にはちょっと経験したくないような事が何度かあり、
今年はいい年だったぜ!とは声を大にできない年でしたが、
それでもこうして好きな事をブログで書く日常を送れているというのは有り難い事で、
この事こそが「いい年」だったのだ!と無理やり思う事にしています。
何かあったらこんな事してられないもんなぁ^^;
でももう2012年になるのか…。
2011年はMEGADETHやANTHRAXが数年ぶりにNewアルバムを出したりで、
現在ヘビーローテーション中ですが、
そんな昔からのバンドの記事で、先日びっくりな事が書かれていました。
2012年リリース予定のVAN HALENのアルバム。
ナント!!ベースは息子(1991年生まれ)だそうですよ!
親子で同じバンド。というより、息子がこんなに大きくなるまでパパんのバンドが継続している事がクール。スティーヴン・タイラーとかも娘さん大きいけど、何かこの記事には素直に驚いた。
あぁ…年月を感じさせる記事でしたよ。
映画界でもそのうちロブ・ゾンビの息子(がいるのか知らないけど)がマーダーライドショーとかリメイクしちゃうのかな。ちょっと楽しみでもあります。
個性の強い親父を追い抜くのは大変ですが、是非奮闘して欲しい物です。
ロメロの息子は……もうちょっと頑張れ!!
さて、今回の映画は「ブラックサイト」です。
本当のタイトルは「un traceable」ですね。
トムハンクスの愛息、コリン・ハンクスが出ていました。
いや~、やっぱり似てるね。
顔も似ているけど、
ふとした時に見せる人のよさそうな3枚目の雰囲気がまんまトム・ハンクスでした。
ちょっと酷い終幕でしたが、これからもいい映画に出て頑張ってほしいです。
SAWが流行ってからという物の、
こういう残虐拷問(?)みたいなののサスペンスが多くなった気がしますが、
ブラック・サイトもそんな匂いを感じさせつつ、
現在のネットの現実を示した映画となっています。
先日記事に書いた「CHATROOM」もうそうですが、
ネットでの犯罪は多かれ少なかれ【好奇心】が様々な感情の引き金になっている事が多いです。
実際に惨殺拷問会場に足を運んで、チケットをだして入場して、死んでいく人間を見に行く。
という人は多分滅多にいないと思います。
ホラーが好きだからって、爪切りもそんな会場へは足を運びません。
でも、もし本当にそういうのがあった場合、
「どんなのなのかな?」「ちょっと気になる」という人は案外多いと思います。
そんな後ろめたい好奇心ですが、通常はそこですぐに消える好奇心も、
ネットの中だったら、軽い気持ちでちょっと行ってみちゃう。
どうせ誰が見に来たかなんてわからないのだし、ちょっとクリックするだけだし。
何千万アクセスのひとつだもん。みんな観てるじゃん。
様々な自分への言い訳を塗りたくって、
人間は怖いものみたさでアクセスしてしまうと思うのです。
そんな普通の大勢の悪意のない人間が手を貸し、
殺人に加担していってしまうというのを描いたのが、この「ブラックサイト」です。
一緒に殺す?(ご遠慮します)
エンターテイメントとしての映画ですから、そりゃないぜwなシーンも多々ありますが、根本は明日にでも、否、もうすでにあってもおかしくないような内容になっています。
暗いです。重いです。ダイアン・レイン歳とってます。
あらすじ
オレゴン州ポートランドを舞台に、自身のWEBサイトに生々しい殺人の映像をライブで載せているシリアル・キラー。彼に苦しめられる犠牲者の運命を握っているのは、罪悪感もなく、好奇心だけでサイトにアクセスする世界中66億人の人々。彼のサイトのアクセス数が増えれば増えるほど、犠牲者たちの死期は早まってしまう。さらに悪いことに、犯行を重ねれば重ねるほどサイトの存在は知れ渡り、アクセス数は増えて被害者の死に至る時間は短縮されていく。ネット犯罪専門のFBI捜査官ジェニファー(ダイアン・レイン)は、焦りをつのらせながらも必死に手がかりを探るのだが…。
今回はgoo映画さんからコピってきました。
ブラックサイト、個人的には結構好きな映画です。
が、気になる点が数点。
★シリアルキラーっていうほどイカれてない犯人に不満
★犯人に理由がある
★FBIのネット犯罪専門のスペシャリストなのにうっかりしすぎ
★残虐描写で派手さを補っている
この4点です。
他にも、拷問にかけているシーンをみると、何千万かけた装置なん!?と犯人のお財布具合に「ないない」とツッコミたくなったり、主人公女性の強引に持ち合わせられた運のよさ等気になるといえば気になりますが、映画なのでそこは全部「これでいいんだ!」と思う事にしています。
微妙に手作り感満載の小さな装置(牛乳パックとストローで作りましたとか)でSATUGAIとか、絵的につまらないもんね。
気になる点一つ目の「犯人がイカれてない」についてですが、
まぁ、そりゃイカれてるよ?こんな事してるんだもの。
でも何と言うか、二つ目の理由にもあるけど、やけに冷静なのです。
アクセスカウンターと殺人装置が繋がれていて、どんどん犠牲者が死んでいくのだけど、
その過程をみても淡々としているというか、もっとヒャッハーってなってもいいと思うのです。
または、自分のしている行動に酔いしれているような描写が欲しかった。
犯人は恨みのある人間を犠牲者に選んでいるわけだから、
もっと感情的に復讐に燃えてもいい気がします。
これはこれで、冷酷でいいんだよ。と言われればそれもありますけどね…。(どっちなんだ!
理由の3つ目「スペシャリストなのにうっかりしすぎ」ですが、これはね~。
ズバリ。コリン・ハンクス君!!君の事だよ!!
劇中、コリン君は結構女好きで、
チャットで知り合った女性と実際に会って
「昨日の子は良かった」だのなんだの言っているわけですが、
ネット犯罪のスペシャリストがネットで彼女探しはいかんなぁ。
しかも二股を「数で勝負なのさ」ととんでもない言い訳。
チャットで潜入捜査でネカマになったりと色々していて、
酷い詐欺とか目の当たりにしてるだろうに…。
案の定そこをつかれ、二股の一人の女性(ネットではない方)に声をかえた犯人に呼び出され、
まんまと出向いてしまうのです。
丸腰で。
馬鹿もんっ!!
もっと疑えよ!というか、もう少し用心するよね?
ブラックサイト捜査中なんだし、何が仕掛けられるかわからん状態なのにデートとかー。
そして、まんまと敵の罠にはまり犠牲者の仲間入りに…。
灯台下暗しってやつかな。違うか…。
理由の4つ目「残酷描写で~」ですが…。
はっきりいってこの映画、とても地味なのです。ちょっとしたジョークやハイテンションな息抜きシーンとか全くなく、ダイアン・レインも化粧っ気のないおばさん捜査官だし、ごくごく真面目な映画です。だからなのか、残酷描写の舞台の殺人装置にだいぶ「華」を持たせてあるのです。
例としていくつかお見せします。
胸にサイト名の切り傷を負った男性。
血液が固まらない薬を投薬され失血死狙い。
アクセスが増えると投薬スピードがあがっていく装置。
腰までをセメントで固められ体中にライトをかざされた男性。
ライトの熱でのじっくり焼死(火傷)狙い。
アクセスが増えるとライトの温度があがっていく装置。
他にもありますが、こんな感じです。
しかも死ぬまでのだんだん酷くなっていく様子を順に見せていきます。
火傷の男性は最期だいぶ酷かったです。炭だよ。炭。
これぐらいえげつない装置にしておけば、
昨今の残酷描写スキーな若者も気に入ってくれるかも♪という感じがしてしまいます。
勿論、爪切りも装置自体には「ほうほう!」とは思いましたが(←ダメ)
そこは、ここまで派手な演出じゃなくても
犯人の言動や心理的な追い詰め方で恐怖を感じさせて欲しかったなと思います。
装置はこのまま派手でもいいので、
それが浮かないくらい濃密なストーリーと魅せ方があればよかったな~。
勿論面白い映画なので見所も沢山。
犯人を捕まえるためにサイトにアクセスしないといけない。
しかし、アクセスすると犠牲者の死期が早まる。
でも、アクセスしないと手がかり掴めないし…。
でもアクセスしちゃうと…。
という無限ジレンマループに観ているこちらもどっぷり出来たり。
会話できるGPSサービス搭載の車(ハイテク!)とか
、ネット犯罪とか、様々な捜査手順とか興味深い所も沢山です。
シングルマザーでもありながら捜査の前線で果敢に戦うダイアン・レインもかっこよかったです。
皆さん、音楽泥棒.comをもし見つけてもアクセスしちゃダメですよ(笑)
表向きは曲の無料配信ですが、注文すると金融データが盗まれるそうです。危ない。危ない。
今回珍しくネタバレは7割程度です。(十分ネタバレじゃね?
そして珍しく真面目に書いてみました。
もうすぐクリスマスですね~。
皆様素敵なクリスマスをお送り下さい。
そこのサンタな貴方!!
爪切りはプレゼント絶賛受付中です。宜しくお願いします。
MerryChristmas
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